現在地
トップ > がん保険 比較 > がん保険の選び方 > 上皮内新生物の場合の取扱いについて

がん保険がん保険の注意点上皮内新生物の場合の取扱いについて

がん保険の保障内容を見ると、「悪性新生物」と「上皮内新生物」という言葉がよく出てきます。「悪性新生物」はいわゆる一般に言われる「がん」を指します。「上皮内新生物」は、初期のもので、腫瘍細胞が上皮内にとどまっており、周りに広がったり(浸潤)、転移したりする可能性がなく、切除すれば治るものです。

最近のがん保険では、「上皮内新生物」についても「この保険においてがんとは悪性新生物および上皮内新生物をいいます」というような定義がなされ保障の対象としていますが、現在販売されている商品の中にも、診断給付金で「悪性新生物」と「上皮内新生物」の場合の保障内容が異なっているものもあります。

なお、以前のがん保険の中には「上皮内新生物」の場合には保障されないものもありました。また上皮内新生物の範囲も保険会社により異なることがあるので、約款に記載されている内容を確認するようにしましょう。

<「上皮内新生物」の場合の保障内容の違い>
  がん診断給付金の取扱い
A社 上皮内新生物の場合でも、保障内容は同じ。
B社 上皮内新生物の場合には10%。悪性新生物と上皮内新生物の場合とそれぞれ1回給付。
C社 上皮内新生物の場合には50%。悪性新生物・上皮内新生物のそれぞれについて、2年に1回を限度として給付。
関連ページ

<<がん保険の選び方
目次を見る

わからない用語はここでチェック!~関連用語

このページの先頭へ

がん保険について調べる

このページの先頭へ

  • フリーダイヤル 0120-925-984 受付時間 9:30~17:00(土日・祝祭日・年末年始を除きます)
  • がん保険と医療保険でもっと大きな安心を!~がん保険をご検討中のお客さま・がん保険をご契約いただいたお客さまへ
  • 楽天の保険<公認>保険アドバイザーに無料相談