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がん保険がん保険はどんな保険?がん保険の保険期間

がん保険の保険期間には、一生涯の終身タイプと期間が定められている定期タイプがあります。商品によって終身タイプのみのもの、定期タイプのみのもの、両方から選べるものがあります。がんは高齢になるほど罹患率も高くなることもあり、終身タイプが主流になっています。 ただし、定期タイプと終身タイプでは保険料が大きく異なりますし、定期タイプであれば、治療法に合った保障内容かどうかを一定期間ごとに見直ししやすいとも言えます。まずは2つのタイプの特徴を知って自分の判断基準を持つ事が大切です。

<定期タイプ>

5年や10年というような一定の保険期間内にがんと診断確定されたり、治療のために入院や手術をした時に、該当する給付金が支払われる保険です。保険期間が終了した場合には、健康状態に関係なく、通常満80歳や90歳までなど所定の年齢までは更新をしていくことができます。保険料は、更新時にその時の年齢で再計算される仕組みです。同じ年齢では、終身タイプに比べ保険料は割安です。

例)保険期間10年、80歳まで更新可能の場合
保険期間10年、80歳まで更新可能の場合

<終身タイプ>

保険期間が一生涯のものです。がんによる入院や手術の給付金などは日数や回数に制限がないため、一生涯保障は続きます。保険料は同じ年齢で比較すると、定期タイプに比べて割高ですが、契約時の保険料はずっと変わりません。

保険料の支払い方法には60歳などで終了する「短期払い」と一生涯支払う「終身払い」があります。あるがん保険で試算すると、40歳男性が終身がん保険に終身払い込みで加入した場合は3,677円/日なのに対し、60歳払い済みでは6,077円/月と大きな差がでます。ただし、60歳払い済みの場合はその後の保険料負担がなく一生保障が継続するので、退職後の支出を抑えておきたいと考える場合には払い済みのタイプが向いているかもしれません。

なお、ほとんどの商品は解約返戻金がなく、「短期払い」の場合には、払込期間中の解約の場合には返戻金なし、払込期間満了後の解約は所定の金額の払い戻しになるなど、各社によって解約した場合の取扱いが異なります。

例)終身タイプ、保険料払い済み年齢60歳の場合
終身タイプ、保険料払い済み年齢60歳の場合
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