
友人のすすめで入った保険。保険料を下げられることに気づき、見直しを決めました。
――今回、保険の相談をしてみようと思ったきっかけは何ですか?
保険料を下げたかったからです。あと大地震があった後というのも考えるきっかけになった一つですね。今まで入っていた保険は、保険会社に勤める友人のすすめで入った保険だったんですが、後に別の友人から『一社で保障をセットにした保険は高いよ』ということを聞き、見直しを考えました。
――そうなんですね。「楽天の保険」では、電話やメールでも相談を受け付けていますが、今回なぜFPとの対面相談をしてみようと思ったのですか?
電話やメールで相談をしてるんですね…。すみません、知りませんでした(笑)。
対面相談については何社か調べていたのですが、「楽天の保険相談」はそのうちの1社でした。保険のパンフレットを読んでも、自分に本当に合っているのか良くわからないし、人に聞いた方がいいだろうと思って。保険会社だと自分達の一番売りたいものを売ってくるんだろうなぁと思ったのですが、対面相談は自分の状況に合った保険を提示してくれるというイメージを持ってました。
FPとの話しやすい雰囲気の中で対面相談。
医療保険の選び方に対する考えが変わりました!
――相談はご自宅の方でされたと伺いましたが。
そうですね、1人だと最初は少し不安だったので、友人についてもらって、瀧田さんと3人で自宅で相談しました。やっぱり最初は緊張しましたね。
――ご友人も同席していたんですね。瀧田さんとは何回くらい会ってお話されたんですか?
1回でした。私、普段あんまり即決しない方なんですけどね(笑)。他にも何社かお願いしていたのですが、瀧田さんの言う事が他の方とは違った印象で。
新井さんと瀧田FPとの相談風景。和やかな雰囲気です!
――「他にも」というと、保険相談をすでに何回か受けていらしたんですか?
そうです。たしか2社。どちらも会ってお話して、提案も受けたのですが、正直あまり印象が良くなくて…。
後にお話したのが楽天だったんですが、瀧田さんには何でもお話できるような雰囲気でした。包容力があって、何でも受け止めてくれそうな感じじゃないですか(笑)?今の生活状況とか、最初から色々話してしまいましたね。
――何でもお話できるような雰囲気の中で保険を決められたんですね。対面相談を受ける中で印象に残った話などはありますか?
医療保険なんですけど、今まではずっと「終身医療保険で保険料を終身払いにすると保険料が安いよ」って言われていて、そう思っていたんです。だけど瀧田さんが勧めてくれたのは10年定期の医療保険。定期で更新していく方が保険料が安く抑えられると教えてくれました。
――終身だと保険料はずっと変わりませんが、定期だと更新の度に保険料が上がって、「高い」っていうイメージがあったんですね。
そうなんです。私もそう思っていました。ただ、病気やケガの「万が一」の時に使えるお金が欲しかったのですが、短期入院も増えてますよね。例えば3~4日だけの入院のために備えておくとしたら、結局、普段払い続ける保険料の方が多くなるんですよね。そう考えると、その時のために高い保険料を払い続けるのってどうなのかな~と。
月額保険料を約5,000円も下げる事に成功!
次回の相談もまたお願いしたいです!
今回の保険のご提案に使った設計書!
新井さんの趣味はなんと阿波踊り!他にも、ママさんサークルでは楽器を演奏したりするそうです。
——なるほど。医療保険に対して大きく考えが変わったんですね。他の保険についてはどうですか?
がんなどの病気も怖いので、三大疾病保険に入りました。特に大地震と放射能のニュースを見て、がんになる確率ってこれから高まるんだろうなぁと思って。それに、がんの治療費ってすごく高額になると人から聞いていたので心配でしたね。あとこれは万が一の死亡保険金も備えられるのと、健康な場合でも戻ってくるんですよね。
——解約返戻金のあるタイプなんですね。
はい。戻り率が良いのもいいですね。万が一の保障はもう一つ終身保険と備えてます。子どもの成長に合わせて、教育資金にも使えるように設計してもらいました。前に入っていた保険も同じタイプのものだったんですが、払い込み期間が長くて、なかなか引き出せないものだったんです。まぁ、その時は加入した目的も今と違うんですけどね。
——保険を見直してみて、月額保険料は変わりましたか?
そうですね、5,000円くらい下がりました。保障内容も前のものとほとんど変わってないんです。
——それはすごいですね!
満足しています。契約した後も、瀧田さんとはメールなどでやり取りさせていただいて。生命保険会社だと、契約した後はそのまま付き合いが無くなっちゃうイメージなのですが、プランナー(FP)さんだと生活状況を見て今後も付き合ってくれると改めて思いました。今後、マイホームの購入など生活スタイルが変わる時も瀧田さんに相談したいと思います。

幼稚園に通う娘さんは体操教室に通っているそう。
「今の関心事はやっぱり子どもたち。どんな風に育っていくのか見るのが楽しみ」と語る新井さん。

■担当FPより

今回は新井さんの「保険料を下げたい」というご希望に沿うと同時に、返戻率の良い終身保険や三大疾病保険など「健康な人生でも役に立つ保険」を提案しました。
一方で、見直したい保険がご友人からの勧めだったこともあり、この保険にどんな理由・心境で加入したのかなどを聞き込むことによってニーズを正確に把握することに努めました。
新井さんはたまたま相談回数が1回でしたが、非常に珍しいケースでしたね。お客様が我々に求めていることや、何を問題として捉えているかを、すぐに理解することは難しいです。相談や対話を重ねることによって、お客様に沿ったライフプランを設計することを普段から心がけています。
担当FP 瀧田 斉士

▲ソニック東京本社ビル
【FP略歴】
トータルライフコンサルタント(生命保険協会認定FP)、住宅ローンアドバイザー(金融検定協会)
外資系生保に6年半在籍し、首都圏の住宅展示場やマンションのモデルルームでライフプラン相談で300件以上を担当。一社専属の保険コンサルティングに限界を感じ、2009年6月大手総合保険代理店、株式会社ソニックジャパンに転籍。
【ソニックジャパン東京支社 店舗紹介】
生保20社、損保12社の保険商品の中から、お客様のニーズにあったご提案をいたします。営業職員全員が、生命保険経験5年以上の実績があります。

















