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医療保険介護保険とは公的介護保険のポイント

公的介護保険は40歳以上の人が加入できる制度で、40歳未満の人は加入できず介護サービスを受けることはできません。また、介護サービスを受けられるのは原則65歳以上で、65歳未満の場合は介護状態となった原因が老化に伴うものや、末期がんやくも膜下出血などの特定の病気に制限されています。

公的介護保険制度の分類とサービスが受けられる要件
分類 対象年齢 介護サービスが受けられる要件
第1号被保険者 65歳以上 介護状態にあるか、介護状態になる可能性がある場合
第2号被保険者 40歳以上65歳未満 老化が原因で介護状態になった場合か、
特定の病気で介護状態となった場合

民間の介護保険は40歳未満でも加入でき、所定の介護状態になれば年齢による制限はなく保障される点が大きな違いです。公的介護保険は所定の介護サービスを受けたときの費用の1割を負担すればよい仕組みになっていて、9割は介護保険で負担されますがその金額には上限があります。それを超えた分は全額自己負担となります。

また、受けられるサービスは自宅を中心にサービスを受ける「在宅介護サービス」と介護施設に入所してサービスを受ける「施設介護サービス」があり内容が決められています。公的介護保険の対象外となるサービスの費用は全額自己負担となります。

介護状態の区分と支給限度額及び自己負担額の例(1ヶ月あたり)
区分 介護の状態 支給限度額 自己負担額
要支援1要介護状態ではないが社会的支援を必要とする状態49,700円4,970円
要支援2生活の一部について部分的に介助を必要とする状態104,000円10,400円
要介護1生活の一部について部分的に介助を必要とする状態
ただし、介護予防サービスの利用によって、改善が見込まれる場合は要支援2
165,800円16,580円
要介護2軽度の介護を必要とする状態194,800円19,480円
要介護3中度の介護を必要とする状態267,500円26,750円
要介護4重度の介護を必要とする状態306,000円30,600円
要介護5最重度の介護を必要とする状態358,300円35,830円
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