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「地震保険」って、あとからでも入れるの?

2016/05/10
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不安に思ったときこそ、加入のタイミング!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a5eb589607fbd93be1b129cc24a0b0201ec07a76.53.2.14.2.jpg画像を拡大する悲しいかな、こんな対策だけでは家計は守れないのです。

「地震保険に入ってないのはマズイかも……」九州を襲った地震のニュースを見て、大きな不安が押し寄せている人も多いと思います。 とはいうものの、地震保険はいつでも、あとからでも入れるものなのでしょうか? 答えはズバリ、入れます!

損害保険料率算出機構の調査によると、地震保険に加入しているのは、世帯全体の約3割。また火災保険加入者だけを見ると、その約4割は地震保険に加入していません(2014年末全国平均)。「心配だけど、まだ」という人は、いまこそ加入のときです!

では、マイホームの地震保険は、どこで加入したらよいでしょうか?

●そもそも火災保険に入っている?
実は、地震保険は火災保険と親子のような関係で、単独では加入できません。火災保険に未加入の人は、まず火災保険選びを。いろいろな商品があるので、複数の損害保険会社から提案をもらいましょう。一方、地震保険はどこで加入しても、補償内容や保険料は一律。火災保険と同時に申込みしてください。

●後から入るときは、どうすればいい?
あとから加入したいときは、火災保険と同じ保険会社から加入することになります。加入中の保険会社や代理店の担当者に連絡し、「地震保険も」と伝えて手続きしましょう。

後半は、地震保険の顔を……。

万能選手じゃないけど、頼りになるサポーター

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/7c9002fe48edbab0cf30c520723aa845e05bcf10.53.2.14.2.jpg画像を拡大する保険を掛けたわが家が、心のダメージを救ってくれるはず!

●加入してしまえば、もう安心?
地震保険からのお金は、家の再建費でなく「生活を立て直すお金」としてわたしたちを守ってくれるもの。契約金額は「火災保険の30~50%の範囲内」と決められているのです。たとえば、火災保険の契約金額が2,000万円なら、600万~1,000万円の範囲です(※1)。

●保険料、高いじゃないですか!
ですよね。筆者宅(愛知県・築25年の木造戸建て)の場合、契約金額1,000万円で年間保険料は約3万円(※2)。財布にはキツイ保険料ですね。でも、暮らしを取り戻すためのお金を、まるまる貯蓄から切り崩すことを思えば「ずっとマシ」、そう思うようにしていますよ。

「あとの祭り」となる前に、アクションいただければ本望です。

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(※1) 契約金額は最大5,000万円まで。
   給付額は、被害の度合いに応じ、全損100%、半損50%、一部損5%が上限。
(※2)都道府県、建物の構造により保険料は一律。
   2017年より、保険料や損害区分の見直し予定。
   詳しくは「損害保険料算出機構」ニュースリリースを!

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
google+:高木 惠美子

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