現在地
トップ > 楽天の保険ニュース&リサーチ > 節約したお金はどこに行った?とならないために大切なこと

楽天の保険ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

節約したお金はどこに行った?とならないために大切なこと

2016/05/31
この記事に含まれるキーワード

家計支出が増えたと感じるあなたのために

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/1b51e583511e6259d5551101a5567b2f23429603.77.2.14.2.jpg画像を拡大する保険や住宅ローンを見直すと家計改善効果があることも

子どもが産まれた頃に家を買って十数年。住宅ローンは順調に返済してるが子どもの成長とともにじわじわと支出が増えている。教育費は積み立てているけど、進学費用は足りるだろうか? ぼちぼち老後の生活資金も気になるし……。

ローン返済を含め毎月の生活費を確保しながら教育資金や老後資金を貯めるには、見直せる費用を探して減らすこと。中でも、家計改善に貢献してくれるのが「保険料」「住宅ローン」の見直しです。

子どもの誕生時に高額の生命保険に入って放置状態なら一度保障額を見直しましょう。保障過多であれば減額などで保険料が下がることも。それに、医療保障もオプション(特約)を付けすぎていませんか?

住宅ローンは、マイナス金利の影響で低い金利水準です。費用はかかるものの、より金利の低いローンに借り換えられれば、費用以上に返済額を節約できる可能性があります。

見直す前にこれだけは頭に入れておこう!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f942c27039156a0f1bf5351ad405cfe244d3a38e.77.2.14.2.jpg画像を拡大する節約したのにお金が貯まらなない!にならないように

見直しで支出を下げるなら、「支出を下げる目的」と「浮いたお金を別管理にする」ことを押さえておきましょう。

保険見直しや住宅ローン借換えは手段です。本当の目的は、節約して浮いたお金を優先度の高い支出や将来の支出に備えて残すことになります。

「子どもの進学費用を作るため」「海外旅行費用をひねり出すため」「家のリフォーム費用のため」など、今すぐ準備したい費用から少し先の費用までさまざまあるでしょう。

◎直近から10年以内に使うなら銀行預貯金や個人向け国債
◎定年後の費用なら積立の投資信託(元本保証はないので減っても大丈夫な金額内で!)

などが浮いたお金を移す金融商品の候補になります。銀行に預けてもほとんど利息が付かないと思うかもしれません。だからといって手元に置いて使ってしまうよりはよほどマシです。

確実に残すためには、強制的にでも手元ではない所のお金を移すことです。これさえ実行すれば、あなたが想い描く家計プランが実現しますよ!

  • mixiチェック
記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ