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結婚したら家計はどうする?

2013/06/12
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憧れのジューンブライド

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今年は関東甲信地方で平年より10日も早い梅雨入りとなりましたね。6月といえば「ジューンブライド」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。実際のところ、6月の結婚式って多いのかな?と思ったので、調べてみたところグラフのような一年を通して平均的な結果でした。挙式や披露宴の招待客のことを考えると、雨が多く、急に湿度が高くなる季節であることを考慮した場合、多いと感じますか?それとも逆に少ないと感じますか?

披露宴ではウエディングケーキ入刀の際、司会者の「夫婦初めての共同作業です」という台詞が定番ですが、結婚してからの家計管理の実情はどのようになっているのでしょうか。

    ・夫が給料をすべて家計に入れ、そこからおこづかいとして決まった金額をもらう
    ・夫が生活費として決まった金額を家計に入れる

どちらかに当てはまる場合が多いと思いますが、夫婦共働きの場合なども含めるといろいろなパターンがありそうですね。

家計管理は誰がするの?

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今どき、「お金のことはわからないから、よろしくねっ!」という夫も少ないとは思います。子どもの教育費や住宅購入など、大きなライフイベントについては、家計から支出する金額も大きなものになります。大きな買い物は夫婦で相談してから決めることが多いと思いますが、日々の家計管理はいかがでしょうか。

日々の買い物も、月々、年間の家計につながり、大きな支出となります。住宅購入などの明らかに大きな買い物はもちろんですが、「欲しいモノ、必要なモノ」を手に入れるためには、日々の家計管理が欠かせません。

ご相談にお越しになるご夫婦の場合、家計に関すること以外のことでも、日頃から十分にコミュニケーションがとれている場合には、お金に関する価値観についても共有できていることが多いようです。日々の家計管理は夫婦のどちらかが中心になるとしても、結婚式の計画を立てるときのように、どんなことでも十分に話し合っておける夫婦でいたいものですね。

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記事を書いた人溝本 直人ライフプランラボ 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:兵庫県>
ライフプランを基本に、「豊かで安心な暮らし」をテーマとして、個人や企業を対象に面談を中心とした個別相談業務を展開する傍ら、各種講演・セミナー等の講師も務める。新婚世帯や子育て世帯、リタイア世代まで幅広い層の相談に対応し、「相談者と同じ目線の専門家」としてわかりやすさにこだわったコンサルティングスタイル。
ホームページ:ライフプランラボ
google+:溝本 直人

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