ペット保険の選び方

ペット保険はじめての方!おさえておきたい4つのポイント

ペット保険に新規加入する際や、あるいはすでに入っているペット保険の更新が近付き見直しを検討する際には、いくつかのポイントでペット保険を比較し、よりわが家に合ったものを選びましょう。

比較のポイントとして、まずは飼っているペットがその保険の対象となっていることを確認するため、加入対象となるペットの条件を確認します。そのうえで、通院・入院・手術のメインの補償の内容をチェックします。特に、補償割合や、支払限度額・支払限度回数などの条件を確認しましょう。

そのほかの補償がセットされている場合はその内容も確認します。メインの補償もその他の補償も、補償が始まる待機期間があればそれも押さえておきましょう。また、補償はいつまで継続できるのか、終身なのか、一定年齢までなのかも確認が必要です。

さらに、保険料の見積もりをして、無理なく払えるものかどうかも確認しましょう。適用できる割引があればそれも加味して見積もりましょう。また、保険料の体系もチェックし、継続するとどのようにアップしていくのかなども調べてみましょう。

メインの補償内容

メインの補償は支払限度をチェックしよう!

通院補償 病気やケガで通院したときに所定の保険金を給付
入院補償 病気やケガで入院したときに所定の保険金を給付
通院補償 病気やケガで手術したときに所定の保険金を給付

高齢になると入れない?

新規加入可能年齢をチェックしよう!

ペット保険の主な対象は犬と猫ですが、保険会社によってはうさぎやフェレットなどの小動物や鳥や爬虫類も入ることができます。また、ペット保険では商品ごとに新規に契約できるペットの年齢の範囲も決まっています。

犬は10歳程度/猫は8歳程度

補償割合ってなに?

「かかった診療費の何%が補償されるのか?」を指します。
補償される割合は、商品によって「100%」「90%」「80%」「70%」「50%」などと保険会社や保険プランによって異なります

いざというときのために補償割合を大きくする/保険料を安く抑えて補償割合を低くする

保険金はどうやって支払われるの?

ペット保険はいずれも全国どこの動物病院で診療を受けても補償されるのが一般的ですが、病院の窓口で直接割り引かれる「窓口割引型」と自分で立て替える「立替請求型」の2つがあります。

窓口割引型 動物病院の窓口で、保険による給付分を差し引いて自己負担分だけ支払う。
保険加入を証明するカードなどを提示することで、その場で精算が完了するので手軽。
立替請求型 動物病院で治療費の全額を支払い、後日、保険会社に保険金を請求する。
多くのペット保険はこのタイプ。請求忘れに注意。

その他気になるポイント

・加入対象となるペットの条件は?(ペットの種類、年齢など、対象となることを確認)

・メインの補償(通院・入院・手術)の内容は?(補償割合や、支払限度の条件は?)

・その他の補償の内容は?

・補償されない待機期間はどれくらい?

・何歳まで継続できる?(終身か一定年齢までの補償か?)

・保険料に適用できる割引は?

・保険料は無理のない範囲か?

・保険料の体系は?(加入後、保険料はどうアップする?)

さらにくわしくチェック!

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