







3月8日に「W-ECOプロジェクト」第一号の寄贈で、間伐材のベンチを学校法人千葉白菊学園 千葉白菊幼稚園(千葉県美浜区、鳰川泰也園長)へプレゼントしました。
今回、千葉白菊幼稚園に寄贈したベンチは、2010年秋に伐採された間伐材を一年かけて自然乾燥させたもので、機械に頼らない乾燥方法によるのか木の本来の美しい木目もしっかり出ていたのが印象的でした。
当日は、まず園児たちに紙芝居を通して森林が果たす機能や間伐の大切さ、そしてこのベンチの木材がどのようにできたかを学んでもらい、その後ベンチの組み立てを行いました。 クギやネジ、接着剤を一切使わない木組みだけで出来あがるベンチにみんな興味津々で、両手で木づちを持って一生懸命トンカントンカンと頑張っていました。
<年長組の園児約60名とのベンチ組み立ての様子>
プレゼントさせていただいたベンチは、今後千葉白菊幼稚園で利用されます。 今回の寄贈は、組み立てに参加した園児だけではなく、このベンチを利用するみんなにとって、森を大切に想うきっかけになればと期待しています。
引続き楽天の保険とチューリッヒでは、「W-ECOプロジェクト」を通じて地域の幼稚園などへ間伐材ベンチの寄贈を行うとともに、地球環境の保全や地域社会の発展に貢献するさまざまなCSR活動に積極的に取組んでまいります。
<完成したベンチとロゴ入りのプレート>