現在地
トップ > 海外旅行保険 比較 > 海外旅行保険の選び方 > 旅行期間が長期になると保険料が変わる

旅行保険海外旅行保険の保険料はどう決まる旅行期間が長期になると保険料が変わる

海外旅行は長くても1週間や10日くらいが通常ですが、留学やワーキングホリデーあるいは仕事で海外赴任する場合などは長期になります。

そんな時は、通常の海外旅行保険ではなく、専用に販売されている海外留学生保険や海外駐在員保険といった商品が役に立ちます。
これら商品は海外旅行というよりは現地で生活していることを想定して設計されていて、普通の海外旅行保険よりも補償内容が充実しています。補償期間が長く、補償内容もプラスαであるため通常の海外旅行保険より保険料は高くなります。

補償内容を見てみると、個人賠償責任補償の対象外となる賃貸アパートの賠償を補償の対象とする事ができたり、携行品補償では対象外である現地の生活で使用する電化製品や家具などまで補償範囲を広げたりしている保険会社があります。
また、留学中に家族の死亡・危篤などにより一時帰国する必要がある場合の交通費や宿泊費を補償する「緊急一時帰国費用」の特約があるなど、長期滞在には欠かせない補償内容が準備されています。

契約可能な保険期間の例
最長契約可能保険期間 保険会社名
1年 AIU保険、エース保険、ジェイアイ傷害火災
2年 東京海上日動、三井住友海上
5年 あいおいニッセイ同和、損保ジャパン日本興亜

長期の海外旅行保険の商品ラインナップを確認してみる

海外旅行保険の保険料はどう決まる
関連ページ

<<海外旅行保険 比較トップに戻る

このページの先頭へ