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旅行保険海外旅行保険のトラブルは高くつく保険金の支払いの4割超が治療費!

2013年度のジェイアイ傷害火災保険「補償項目別事故状況」によると「治療・救援費用」の支払いが4割を超えています。ここまでの実績を見る限り「治療費用」に関する補償は必須といえるでしょう。

また、金額が高額であるため、他の補償に比べて出来るだけ大きな金額を設定しておきたいもの。保険会社の中には治療費用を「無制限」で設定できるところもあります。

補償項目別事故状況
ジェイアイ傷害火災保険(株)「2013年度 海外の医療事情・事故データ」より
補償項目別事故件数の状況(保険金請求件数ベース)

順位

項目

割合

割合前年比

1

治療・救援費用

42.1%

92.2%

2

携行品損害

38.7%

105.4%

3

旅行事故緊急費用

15.7%

107.3%

4

個人賠償責任

1.7%

109.3%

5

旅行変更費用

0.7%

150.2%

6

その他

1.1%

115.9%

 

100%

 

注)記載の以下項目は( )内を含みます。
1. 治療・救援費用 (傷害治療費用、疾病治療費用、救援者費用、疾病応急治療・救援費用)
2. 携行品損害 (生活用動産:長期契約用)
3. 旅行事故緊急費用 (航空機遅延費用、航空機寄託手荷物遅延)
4. 個人賠償責任 (個人賠償責任:長期契約用、家族総合賠償責任)

海外旅行保険の事故発生率
ジェイアイ傷害火災保険(株)「2013年度 海外の医療事情・事故データ」より
海外旅行保険の事故発生率=保険金請求件数÷保険加入者数(ジェイアイ傷害火災保険データより)

 また、2013年度のジェイアイ傷害火災保険「2013年度・海外旅行保険事故データ」によると、海外旅行保険加入者の26人に1人が何らかの事故に遭遇し、保険金の支払を受けているとされています。(3.84%…前年度より0.06ポイント減少)
 海外は、衛生環境や水質などが異なり体調を崩しやすく、また、全般的に日本に比べ、犯罪率も高いため事故に遭いやすい状況、さらには、従来では対象外であった慢性疾患(持病)の治療費用等も所定の条件のもとで補償される保険会社もあり、補償の範囲も広がっているため、事故発生率の増加にもつながっているようです。

海外旅行のトラブルは高くつく
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