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旅行保険海外旅行保険の補償内容傷害保険と海外旅行保険は何が違う?

海外旅行保険とは正式には「海外旅行傷害保険」と言って、傷害保険の一種です。海外でのトラブルにまつわる補償をパッケージにしたもので、普通の傷害保険とは似て非なるものと言ってもよいでしょう。

海外旅行傷害保険と普通の傷害保険の主な違い
海外旅行傷害保険 傷害保険
補償の範囲 海外旅行のため、家を出てから帰宅するまでの間に病気やケガをした場合に補償される。 国内外を問わず、ケガをした場合に補償される。
保険金の支払方法 例えば、治療費用300万円など、契約した保険金額内で実際にかかった費用が支払われる「実損払い」方式 例えば、入院日額5,000円など、契約した保険金額が定額で支払われる「定額払い」方式
保険期間 旅行の期間
(留学、海外赴任用の長期もあり)
主に1年。積立タイプは3年もしくは5年。
その他 海外旅行で役に立つ特約がセットになっている。 日常生活で役に立つ特約を組み合わせることができる。

普通の傷害保険はケガや事故によって死傷した場合に死亡保険金1,000万円、入院保険金5,000円といったように契約した金額が支払われる定額払いです。一方、海外旅行傷害保険は、死亡補償は傷害保険と同じように定額で支払われますが、治療費用については契約した金額の範囲内で実費が支払われる実損払いになっています。その他、海外旅行のトラブルの際に役立つ補償で構成されているなど海外旅行に特化して役立つように設計されているのが特徴です。

海外旅行保険の補償内容
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