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海外旅行保険 オーストラリアの医療費

海外旅行保険 オーストラリアの医療費

麻薬購入に必要な金銭目的や麻薬中毒者による傷害、強盗、窃盗事件が増加しているほか、性犯罪なども日本よりかなり高く、慎重な行動が求められます。
シドニーではキングスクロスや中央駅付近でのひったくり、チャイナタウンなどでのスリに気をつけましょう。ダーウィンでは繁華街で暴行事件が増加中。アリススプリングでは、日本人観光客が熱射病で死亡したり、ハイキング中に遭難して救助される事故が発生しています。アデレードでは薬物やアルコール中毒者による暴力事件が発生しているほか、ゴールドコ-ストでは日本人女性を狙った強姦事件などの性犯罪が増加しており、注意が必要です。
紫外線が日本の3~5倍と強いので、直射日光をさえぎる工夫をしましょう。

オーストラリア
救急車(電話番号)

公共(警察・消防・救急車共通)000
※救急車専用番号は、州ごとに異なる

薬の入手方法 医師の処方箋が必要
(薬によっては処方箋なしで購入可。外来受診である場合は現金支払いのみ可能)
病院の部屋代(1日当たり)
(薬代、X線代、検査費は含まれない)
公立病院 個室 約79,200円
セミ個室 約79,200円
一般病棟 約79,200円
I.C.U./C.C.U. 約95,000円
私立病院 個室 約79,200円
セミ個室 約79,200円
一般病棟 約79,200円
I.C.U./C.C.U. 約95,000円
入院保証金 公立病院 必要
(オーストラリア住民か市民ではない場合は、
各病院独自の基準で請求)
私立病院 必要
(オーストラリア住民か市民ではない場合は、
各病院独自の基準で請求)
当地から日本への移送費 約5,543,700円
(ストレッチャー使用、定期便利用、付き添い医師1名、看護師1名)
備考

●移送費は利用する航空会社および、時期により異なります。

●オーストラリア国民は「Medicare」という保険により医療費を一部保障されており、
医療機関は政府が発行するMedicareの支払金や補助金の一覧表を目安に請求額を決定している。

外国人や観光客(日本人含む)には、Medicareという政府の規定がなく、公立、私立を問わず全医療機関が独自に治療費用を設定して請求できる。
そのため、膨大な医療機関の平均的な費用の産出が難しい。

「世界の医療と安全2010」東京海上日動火災保険株式会社

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