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がん保険の選び方

ポイント1 がんと診断されたときの給付金が何回受取れるか?

がん保険では一般的に、がんと診断されたときに「がん診断給付金」が支払われます。選び方のポイントとしては、がん診断給付金が一度のみの支払いなのか、再発等による場合にも保障されるのかという点を確認しましょう。
がんは、一度治っても数年経って再発するリスクのある病気です。再発の際の支払い条件は商品ごとに異なるため確認が必要ですが、複数回受取れるタイプのがん保険を選ぶことをおすすめします。

がん再発率 胃がん再発率約23% 肺がん再発率約17% 子宮体がん再発率約13% 大腸がん再発率約11%

ポイント2 入院給付金など治療に応じた給付金を重視するか?一時金を重視するか?

最近のがん保険は大きく分けると“ 入院給付金など治療に応じた給付金を重視した商品”と“ 一時金を重視した商品”の二極化の様相を呈しています。どちらのタイプにもメリット・デメリットがありますので、資料請求するなどして保険料や保障内容の違いなどを比較して自分にあったタイプを選ぶとよいでしょう。
楽天の保険比較ではコールセンタースタッフによるアドバイスも行っていますので、判断が難しい場合には、お気軽にお問合せください。

■治療に応じた給付金を重視した商品とは?

治療に応じた給付金で一般的なのは、入院給付金と手術給付金です。
入院給付金とは、がんで入院したら1日いくら、という入院日数に応じて支払われる給付金のことを言います。入院給付日額については、10,000円~20,000円ぐらいが目安と考えておけばよいでしょう。なお入院支払限度日数は無制限の商品が多くなっています。手術給付金は所定の手術に対して一定の給付金が支払われるものです。
最近では、通院給付金や抗がん剤や放射線治療、ホルモン剤治療に対応した給付金など がん治療の進化に伴い新しい給付金のついた商品も登場しています。

がん治療に関する最近の変化 治療の進化(ロボット手術・ホルモン剤治療・標的治療薬の登場・免疫療法・がん幹細胞の発見) 国の方針による療養環境の変化(入院日数の短期化・通院、在宅療養の増加) がん保険も進化しています!(・通院給付金の登場・新しい治療法に対応した給付金・一時金の充実した商品の増加・実費補償型商品の登場)

■一時金を重視した商品とは?

一方で、がん治療に関しても入院の短期化が進んでおり、入院日数にかかわらず100万円、200万円などといったまとまった一時金を望むお客様の声が多くなっています。
がんになった場合、家族の交通費、ウィッグ代(鬘)、健康食品代等 治療費以外にも意外とお金がかかるのが実態のようで、まとまった一時金があれば安心して治療に専念できるというのも背景にあるようです。
これらを受けて、最近では各保険会社から一時金を重視した商品が多く発売されるようになってきました。

がん(悪性新生物)の外来受療率、入院受療率の推移 通院治療が増加しています

ポイント3 先進医療保障がついているか?

先進医療とは、厚生労働大臣が定める高度な医療技術を用いた療養のことで、先進医療ごとに決められた適応症(対象となる疾患・症状等)に対し特定の医療機関でのみうけることができます。また、厚生労働大臣が認める医療技術・適応症・実施する医療機関は随時見直されます。先進医療の技術料は公的医療保険の対象とならないため全額自己負担となりますが、最先端の技術を駆使した効果的な治療方法であるといわれています。
がんの治療にも先進医療が使われていますが、一般的に費用は高額となります。ですので、先進医療の技術料が保険の支払い対象となっているかどうかは重要なチェックポイントです。万が一の場合に備えて先進医療特約はつけておくと安心です。

がんの治療に使われる先進医療にかかる技術料の例

先進医療技術名 1件あたりの平均費用
重粒子線治療 3,036,829円
陽子線治療 2,585,912円
樹状細胞及び腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン治療 893,500円

<中央社会保険医療協議会「平成25年6月30日時点における先進医療の実績報告について」を元に技術料を算出>

ポイント4 上皮内がんでも保障されるか?

がん保険の中には、上皮内がんが保障されなかったり、通常のがんと上皮内がんとで給付金の額が異なるものがあります。どんな種類のがんにかかるのか誰も予想することはできませんから、上皮内がんもカバーしているがん保険を選ぶことをおすすめします。

ポイント5 最近では、実費補償型で自由診療まで保障するタイプの商品も登場しています!

貯蓄が十分ある場合や手厚い医療保険に加入している場合には、がん保険が必要ない可能性もあります。ただ、がんの治療では、自由診療(保険が適応されないがん治療)、先進医療など、高額療養費制度が適用されない高額な治療を行う可能性もあるので注意が必要です。貯蓄があってもやはり心配だという場合には、自由診療や先進医療など実費でかかった費用をすべて補償してくれるがん保険を用意するというのも一つの手段です。

診療の種類:公的保険診療 自己負担3割 健康保険等が適用される診療です | 自由診療 自己負担全額 健康保険が適用されない治療を行う診療です

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