トップ > 自動車保険 > 自動車保険 用語集 > 型式別料率クラス

型式別料率クラス

【かたしきべつりょうりつくらす】
自家用普通乗用、自家用小型乗用については、他の車種に比べていろいろな用途で使われていて、リスクが異なることから、同じ車種でも個々の型式ごとによって保険料を定めて公平な保険料を実現しています。これを「型式別料率クラス」と言います。「型式別料率クラス」は対人、対物、傷害、車両の4つのリスクに対して、型式ごとに9段階のクラス分けをして、事故が多い型式ほど数字が大きくなり保険料が高くなる仕組みです。
関連ページ

<< 自動車保険トップに戻る