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ノンフリート等級別料率制度

【のんふりーととうきゅうべつりょうりつせいど】
何度も事故を起して保険金を請求している人と、無事故で保険を全く使わない人が同じ保険料では不公平です。そこで、同じ補償内容でも、その人の保険の利用状況に応じて保険料に差を付けるため「ノンフリート等級別料率制度」が設けられています。等級は6等級を基準として、割引が進むと7、8、9等級というように等級が上がり、事故で保険を使うと5,4,3等級というように等級が下がります。等級が低いと保険料は高くなります。
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