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ロードサービスについてロードサービスの拠点数と提供条件

今ではほとんどの自動車保険にロードサービスが付帯されています。

そこで、ロードサービスを比較する際にチェックするポイントをまとめてみました。

まず確認したいのが、「サービスの拠点数」「修理工場の数」です。これら数が多いとどんなエリアにいても安心感があるのと同時に、現場への迅速な対応が期待できます。

次に確認したいのが「サービスの提供条件」です。ロードサービスはすべて無条件で受けられるわけではありません。

ロードサービスチェックポイント1
サービス拠点数、
指定修理工場数
数が多いことによっていろいろなエリアをカバー。現場までの距離が短くなるため迅速な対応を期待できる
サービス提供条件 ロードサービスを受けるための条件が設定されている。一般車両保険の付帯が条件であるサービスや自宅からの距離により制限されるサービスがある

サービスの拠点数は通販型自動車保険で概ね7,000ヶ所から8,000ヶ所。大手損保はJAFのサービスと連動するタイプが多くみられ、そのJAFの拠点数は約2,000ヶ所。ロードサービスに独自性を出したり、差別化をはかったりする意気込みは、大手損保よりもネット通販型自動車保険の方に軍配があがりそうです。

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