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保険料の決まる条件車種や型式で保険料が決まる

自動車保険の保険料は車種や型式によって異なります。

車種は、大きく分けて次のように区分されています。

自動車の種類(車種)
  • 自家用普通乗用
  • 自家用小型乗用
  • 自家用軽四輪乗用
  • 自家用軽四輪貨物
  • 自家用小型貨物
  • 自家用普通貨物(0.5t以下)
  • 自家用普通貨物(2t以下)
  • 特殊(キャンピング車)
  • 自家用二輪
  • 原付

自家用普通乗用、自家用小型乗用については、他の車種に比べていろいろな用途で使われていて、リスクが異なることから、同じ車種でも個々の型式ごとによって料率クラスを設定して保険料算出の目安としています。これを「型式別料率クラス」と言います。「型式別料率クラス」は対人、対物、傷害、車両の4つのリスクに対して、型式ごとに9段階のクラス分けをして、事故が多い型式ほど数字が大きくなり保険料が高くなる仕組みです。よって車名が同じでも型式が異なれば保険料が異なる場合が出てきます。ちなみにこの型式別料率クラスは、その車の事故の実績や保険金支払いの実績により、定期的に見直されます。

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