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保険料の決まる条件乗る人の年齢で保険料が決まる

自動車保険の保険料は年齢が若ければ若いほど割高になりますが、最近では高年齢者の事故率が高くなる傾向にあるため、保険会社によっては、運転する人の年齢が高齢になると、同じ年齢条件でも保険料が高くなることがあります。

2011年4月より、年齢条件の区分が変更され、今後は保険会社各社が順次新たな年齢区分で保険料を計算するようになっていく見込みです。

保険料の決まる条件
今まで 多くの保険会社が21歳以上、26歳以上、30歳以上という、補償の対象になる運転者の年齢区分によって保険料が決まる
今後 補償の対象となる年齢区分とは別に保険料を計算するための年齢区分(概ね10歳刻み)が設けられ、主に運転する人の年齢によって保険料が決まる

年齢条件の対象範囲で注意したいのが、同居の親族だけなのか?運転する人すべてなのか?という点です。リスク細分型自動車保険では、同居の親族以外は年齢条件の対象になっていない場合がほとんどですが、一部の自動車保険では、運転する全てのドライバーを対象にしていることがあるのでしっかり確認しましょう。

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