トップ > 自動車保険 > 自動車保険の選び方 > 従来型自動車保険について

リスク細分型自動車保険について従来型の自動車保険の方が安くなる人もいる

「リスク細分型の自動車保険は安い」というイメージが先行していますが決してそうではありません。

個人向けの自動車保険では、同じ保険会社でもリスク細分型と従来型の保険と2種類の保険が用意されていることもあり、人によっては従来型の方が安い場合があります。

リスク細分型自動車保険と従来型の自動車保険の保険料の違い
  リスク細分型自動車保険 従来型の自動車保険
年間保険料 \217,280 \197,590
A保険会社で試算、若い人で免許取りたて(ブルー免許)。21歳以上補償。
補償内容:一般車両100万円(免責0-10)、対人・対物無制限、人身傷害5,000万円

リスク細分型の場合、保険をあまり使わない人であれば安くなる可能性があるのですが、 年齢が若く、等級が低く、走行距離や使用頻度も高く、事故歴が多いなどリスクの高い人は保険料が高くなる場合があり、リスク細分型よりも従来型で加入した方が安く済むケースもあります。

関連ページ
注目キーワードページ

<< コラムの目次を見る

わからない用語はここでチェック!~関連用語

<< 自動車保険トップに戻る