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ネット通販型と大手損保ネット通販型と大手損保の現状は?

ネット通販型とはインターネットで自動車保険を販売する保険会社で、大手損保が代理店を介して保険を販売するスタイルとは異なります。

インターネットを介した自動車保険

インターネットを介した自動車保険が普及したとはいえ、ネット通販型自動車保険主要5社の売り上げをあわせても、大手損保トップの東京海上日動火災の1/5程度です(2009年度各社ディスクロージャーより)。とはいえ、この10年間でネット通販型自動車保険の売り上げ規模は7倍程度も増えており、実績や認知度は右肩上がりです(2009年度各社ディスクロージャーより)。

大手損保で加入するメリットは代理店を自分のアドバイザーとして期待できることです。ただし、代理店は保険のみ専門でやっているところだけでなく自動車販売や修理を主な業務としている「兼業代理店」がたくさんありますので、専門に保険を取り扱う「プロ代理店」とは分けて考えた方がよいでしょう。もちろんプロ代理店でも加入からフォローまで熱心な代理店とそうでない代理店が二極化していますので見極めが大切です。

ネット通販型自動車保険のメリットはやはり保険料の安さ。条件にもよりますが、年間保険料でその差が数万円に及ぶことも少なくありません。また、大手損保に比べてロードサービスが充実している傾向があります。

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