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ネット通販型と大手損保ネット通販型自動車保険の事故対応は大丈夫?

事故対応は、サービスセンターとよばれる保険会社が全国に配置したサービス拠点が行います。

専門の担当者が相手との交渉や契約者とのやりとり、修理工場や病院とのやりとりを行います。このサービスセンターの数は、大手損保になると数百ヶ所にのぼります。そもそも代理店を全国で展開しているので、そのエリアにあわせてサービスセンターが設置されてきたからです。一方、ネット通販型の場合は契約者の数の違い、規模の違い、代理店を持たないということもあり多くて20ヶ所前後です。

ただし、この数の違いが事故対応の違いに直結することはありません。どれだけ器が大きくても、実際の事故の結果については法律や過去の事故事例に基づき判断されるため、大きな違いがでることはありません。それよりも大きな違いが出るのは担当者の対応です。担当者の対応がよいと、事故相手の人がその担当者の保険会社に乗り換えてしまうという事例もあります。よって大手損保もネット通販型も事故対応力については大きな違いはないと言えます。

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