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気になる子どもの教育資金、みんなはどう考えているの?

子どもの親なら誰しも考えるであろう、教育資金のこと。
できれば子どもの望む教育を受けさせてあげたい…でも教育資金って、本当に貯められるの?どれくらい貯めればいいの?
そんなパパ・ママのお悩みの声を集めました!
貯めている人も、そうでない人も、ぜひぜひ参考にしてくださいね。

回答数
10,267件
対象者
小学生までのお子様のいる家庭・
お子様の産まれる予定のある家庭の方

Q1:回答者のおよそ8割の方が大学以上の進学を希望!

「お子様の将来の進学について、どのようにお考えですか?」

子どもの教育について、一番多い意見は大学卒業までを望む声で、70.7%。
大学院卒業を希望する方も含めれば、全体のおよそ8割の方が、大学以上の教育を子どもに受けさせてあげたいという結果となりました!

その他の回答としては、「専門学校」、「短大」、「本人の希望に任せる」という意見が多く、数名の方からは「海外留学」と回答が。
また、「女の子なら高校か短大卒業・男の子なら大学卒業」(30代・女性)と子どもの性別によって親の進学への期待は異なるという意見もありました。

大多数の方が大学進学に焦点を当てて考えていることが分かりましたが、「大学に行った時の学費が払えるかどうか」(30代・女性)とお悩みの方は多数。

「大学進学って、一体いくらかかるの?」次の回答結果では、皆さんの考える進学費用について暴いていきます!

子どもの進学に関するパパ・ママのつぶやき

  • 「進みたい道に進めてあげるだけの余裕が先々持てるのか不安」(30代・男性)
  • 「留学させたいので、資金が不安です。奨学金とか利用したいと思っていますが。」(40代・女性)
  • 「公立と私立の学費の違いが大きいが、どちらに進学するか決まるまでわからない」(30代・男性)

Q2:500万円以上かかる!?大学進学費用に不安の声も続出。

お子様が大学へ進学した場合、入学金や学費を含め、どれくらいの資金が必要だと思いますか?

47.3%の人が、大学進学費用に「500万円以上かかると思う」と回答する結果に。大学進学費用は高額だと感じている方は多く、お子様のお金の悩みを訪ねたところ、「大学の授業料が高いこと」(50代・男性 ほか多数)という声は最も多い悩みの1つでした。

実際に、大学進学費用はいくらかかるのでしょうか?
大学初年度の費用は国立大学の場合で94.8万円、私立大学の場合で150~170万円と言われています。
また、2年目以降の教育費は、
国立大学で66.6万円、私立大学で132.3万円
つまり、大学に4年間通うとなると、国立大学進学で300万円以上、私立大学への進学なら500万円以上の資金は必要となります。

学費も含めた詳しい金額は、こちらのページで説明していますので、ぜひご覧になってくださいね。

※国公立大学の入学金は2010年度のもの。
※私立大学の学費や入学金は実際には大学や学部などにより、大きく異なります。あくまで目安とお考えください。
※教育費(年額)のデータは、独立行政法人日本学生支援機構「平成18年度学生生活調査」より参照。
(授業料のほか、修学費、課外活動費、通学費を含む。食費や住居費などは含まれておりません)。

大学進学費用に関するパパ・ママのつぶやき

  • 「大学入学時の資金準備が心配です。」(40代・男性 ほか多数)
  • 「公立、私立でかなり変わってくると思う。出来れば、公立でと思っているが、仕方なく私立の場合は経済的にかなり無理があると思う。」(40代・男性)
  • 「医学部希望なので、金銭的に不安はある」(40代・女性)

| 教育資金の準備に役立つ「学資保険」って? |

Q3:意外と考えていない人も多数。教育費、いつまでに貯める?

「お子様の教育費について、いつまでに貯めようとお考えですか?」

子どもが高校生のうちに貯めようという方が30.7%と割合的に一番大きいですが、「考えていない」と回答した人も23.3%と、全体の約4分の1を占める結果に。

その他の回答欄は多様で、「既に貯めている」(50代・男性)という回答もあれば、「余裕がなく貯められない。」(40代・男性)という声、また特に期限を設けず、「決めてはいないが早いうちに」(40代・女性)と考えている方もいました。

“なかなか貯まらない”と言う方の中には、計画性が無いために貯められないという方も多いはず。目標を持って貯めるなら、学資保険や積立預金を利用するのも1つの手ですね。

≪その他の回答(一部抜粋)≫
  • 「期限なし、産まれてからずっと」(30代・女性)
  • 「半分貯蓄+半分ローン」(50代・男性)
  • 「奨学金」(40代・男性 ほか3名)
  • 「既に学資保険に一括払いで入っている」(50代・男性)
  • 「その時その時に間に合うように」(30代・女性)
  • 「貯める必要無し。」(30代・男性)

Q4:みんなどうやって貯めてるの?半数以上が利用しているのが学資保険!

「お子様の教育費について、どのように貯めようとお考えですか?」(複数回答可)

回答者の半数以上が学資保険を利用されているとのこと。2番目には銀行の積立預金の利用が多い結果となりました。

その他の金融商品では、不動産投資、株、FXなど投資性の強いものを利用されるという方もいましたが、万が一失敗した時のリスクは非常に高いのが難点です。
一方で、「銀行では利子が低くあまり預けたくない。何か他に安全な資産運用をしたい。」(40代・男性)というように、低金利を懸念し、貯蓄の方法を模索しているという方も見られました。

多くの方が利用されている学資保険に関して言えば、途中で解約すると元本割れするデメリットはありますが、返戻率が100%~110%前後の貯蓄性の高い商品も存在します。貯蓄性とリスクの中間を取ろうと考えるなら、学資保険はまさにおススメといえます。

≪その他の回答(一部抜粋)≫
  • 「財形貯蓄」(30代・女性 ほか5名)
  • 「タンス預金」(30代・女性)
  • 「返戻率の良い生命保険」(30代・女性)
  • 「祖父母に頼む」(30代・男性)
  • 「住宅ローンの繰上返済で結果として養育費の確保」(30代・男性)
  • 「退職金」(50代・男性)

教育費の貯め方に関するパパ・ママのつぶやき

  • 「計画的に十分な貯蓄を行わなければと思う。」(20代・女性)
  • 「お金はいくらあっても足りませんね。できるだけ他を削って、子供の現在の学費と将来のための貯蓄に回していますが。」(40代・女性)
  • 「今の状況では、これから貯蓄は無理!奨学金を借ります。」(40代・女性)

| みんなが利用している「学資保険」のメリットって? |

Q5:子どものこと、お金のこと…こんなお悩み、ありませんか?

お子様のお金のことで悩みはありませんか?

塾・習い事の懸念…

  • 「習い事が多すぎて、貯蓄に回せない」(30代・女性)
  • 「塾やお稽古だけでも子供が3人いるので月12万~13万ぐらいになってしまう。生活するのも大変だ。」(30代・男性)
  • 「高校・大学が仮に私立になった場合よりも、理想のレベルの大学に入るまでの予備校などの
     準備費用の方が心配。また、留学費用についても懸念あり。」(30代・男性)

きょうだいがいるからこその悩み…

  • 「2人いるので2人の教育費用を十分に用意できるか不安」(30代・女性)
  • 「下2人が双子なので1度にお金がかかる。また、上の子との年齢差が3歳であるため、
    上の子の大学入学と下の子の高校入学が重なり、出費がかさむ。」(40代・女性)
  • 「長男は学資保険に加入してますが、次男の備えがなく心配です。」(40代・男性)

親自身の問題…

  • 「母子家庭なので、どこまで貯金してあげれるか心配」(30代・女性)
  • 「自営業なので貯めれるときと貯めれないときがあっていっぱいいっぱいなので
    月に最低どれぐらいづつ貯めればいいのかが分からなくて心配。」(20代・男性)
  • 「高齢出産のため、定年までに、必要な金額を貯蓄できるか心配」(40代・女性)

私立の教育機関の費用は高額…

  • 「私立高校・私立大学進学した場合のことを考えると学費がいくらかかるのか心配。」 (30代・女性 ほか多数)
  • 「中学校から私立に行った場合、金銭的に苦しくなると思う。できれば公立で…」(30代・女性)

その他の費用とのやりくりが大変!

  • 「住宅ローンがあるので、今はそちらが優先で貯蓄はできていない。」(40代・女性)
  • 「老後資金と教育資金を同時に貯めていくのは難しい。」(30代・男性)
  • 「日常の生活でいっぱいいっぱいで、とても貯蓄に回す余裕は無い。」(40代・男性 ほか多数)

お子様のお金に悩みはつきものですが、学資保険なら、解決のお役に立てるかもしれません!

進学時期に必要な資金が受け取れる!お子様の教育資金を確実に貯められる!

進学時期

学資保険は、17歳や18歳など、子どもの進学時期に合わせて満期の時期を決め、満期時に契約した教育資金を受け取ることができます。商品によっては、満期時以外にも12歳、15歳などの入学時期に祝金として給付金が受け取れるものもあります。

預貯金よりも引き出しにくく、貯蓄が苦手な人・教育資金を生活費に回す心配のある人でも、確実に貯められるのが最大の利点です!

逆に、満期前に解約してしまうと、払いこんだお金より少ない金額しか戻ってこないことがほとんどなので気をつけたいところです。

パパやママが万が一亡くなった場合に備え、保険料の払込免除特約がつけられます。

学資保険は通常、契約者=親、被保険者=子という形で加入しますが、親が死亡した場合に、それ以降の保険料の払い込みが免除される特約を加入時につけることができます。

祝い金や満期保険金は予定通り支払われるので、万が一の場合でも教育資金は安心。この仕組みは保険ならではの特徴ですね。

払込免除特約

返戻率の高い保険で貯蓄性もクリア!

貯蓄性もクリア

学資保険は、不足しがちな教育資金を、時間をかけて貯めるという目的のもの。加入時にチェックすべきは返戻率(戻り率)です。

学資保険の中には、子どもの医療保障や死亡保障も付帯したものがあり、保障が多ければ、満期保険金は変わらずとも、当然保険料は高くなります。その分返戻率は低下し、中には元本割れをするものもあります。

学資保険はあくまでも貯蓄機能に絞り、少なくとも返戻率が100%を超える商品から選ぶとよいでしょう。

また、学資保険は早く加入すればするほど、月々の保険料が抑えられ、返戻率が高くなるのでお得と言えます。学資保険を考えている方は、早めの加入をおすすめします。

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