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選び方についての質問

再調達価額の意味は何ですか?

新築の建物や購入したばかりの家財については、新築価格や購入した価格がそのまま建物や家財の保険金額となりますが、物の価値は年数が経過することにより老朽化などの理由から価値が下がってしまいます。


「再調達価額」とは損害に遭った建物や家財と同等なものを新たに建築、あるいは購入するのに必要な金額のことをいいます。新価額ともいいます。


また、再調達価格(新価額)から経過年数や使用による消耗部分を差し引いた金額のことを「時価額」といいます。


「時価額」を基準に保険金額を設定した場合、修理費が全額補償されなかったり、同等のものを新たに建築、購入するだけの費用が補償されなかったりすることがあるため、ご自身の出費を持ち出すことなく同等のものを建築、購入するには「再調達価額(新価額)」で保険金額を設定することが大切です。

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