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住宅ローン

じゅうたくろーん

住宅ローンとは、宅地の取引や新規の住まいを建てる、あるいは既存の住まいを改築する時などに、その資金を金融機関などから借りるローンのことです。


ローンである以上は担保が必要であり、通常は自分が所有している、あるいはそのローンで手に入れる土地や建物などが担保となります。ローンの中でも借りる金額が大きく、また返済する期間が数十年と長期になるのが住宅ローンです。


新規の建物を建てるために住宅ローンを利用する場合、多くのケースで火災保険への加入が条件となっており、金融機関から保険会社を指定される場合があります。

これは、その建物が万が一火災などで焼失してしまった場合に、その火災保険から支払われる保険金がお金を貸した側である金融機関へ優先的に支払われる仕組みとなっており、このような火災保険を質権設定付きの火災保険と呼びます。

質権設定をすることで金融機関側のリスクを抑え、利用者の側としても安心してお金を借りることができます。


ただし、金融機関側から火災保険への加入を勧められたとしても、それが確実に質権設定付きの契約とは限りません。金融機関としてはあくまでも、貸付した資金をきちんと回収するのが目的であるため、リスク管理として火災保険への加入を求めますが、質権設定までは求められないケースもあります。金融機関により対応が異なりますが、住宅ローンを申し出した人の返済能力などによっても変わります。


住宅ローンをどのくらい借りて、どのように返済していくかを含め、よく検討することが大切です。

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