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生命保険死亡保障の必要額の見積もり方万が一の後の支出(教育費)

万が一のことがあった場合、気になるのが子どもの「教育費」でしょう。明確に進路が決まっている場合や直近の進路については、教育機関のホームページなどで募集要綱を調べてみると費用がわかります。

しかし、進路が決まっていなかったり、ずっと先のことになると、どれくらいの金額を用意しておけばいいのかイメージするのが難しいかもしれません。そんなときは、統計データなどを利用して、概算を出してみてください。子どもの成長と共に進路が具体的になってきた段階で適宜見直しをしていくと良いでしょう。

ただし、親が子どもの教育費をすべて準備しなければならないということはありません。親が死亡した時には奨学金を利用して子どもが負担する方法もありますし、保険金ですべてまかなえるように多めに準備しておくという方法もあります。

大切なことは、夫婦や親子で方針を共有しておくことです。子どもが進みたい進路、親が進ませたい進路に必要なお金を調べ、そのお金をどのように準備するのか話し合ってみてください。

<「教育費」を考えるポイント>

  • 進路が決まっている場合は、教育機関の募集要項などで教育費を調べる
  • 進路が決まっていない場合は、統計データを参考にする
  • 夫婦、親子で教育費の準備をどうするか、どうしたいか、話し合っておく

<費用を試算してみよう!>

(例)中学1年生の長男と高校1年生の長女が希望する進路を選択した場合を、統計データを参考にして見積もった

希望する進路
試算の仕方

長男:中学校3年分140万円 + 高校3年分120万円 + 大学4年分450万円 + 自宅外通学にかかるお金420万円

    = 1,130万円

長女:高校3年分120万円 + 大学4年分350万円 = 470万円

試算の結果

子ども2人の教育費の合計:長男1,130万円 + 長女470万円 = 1,600万円

<参考データ>

教育課程ごとにかかる教育費

(単位:万円)

教育課程 教育課程合計 教育課程 教育課程合計
幼稚園 公立 69.0 大学 国立 242.6
私立 146.2 私立文系 321.7
小学校 公立 183.5 私立理系 443.8
私立 853.4 私立医歯系 1,762.4
中学校 公立 135.1 私立大学その他 405.8
私立 388.5 短大 国立 94.9
高校 公立 115.9 私立 164.0
私立 290.0

出典:文部科学省「子どもの学習調査費」(2012年度)
    文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」
    文部科学省「私立大学等の入学者に係る学生納付金等調査結果について」(2013年度)

自宅外通学にかかるお金

(単位:万円)

自宅外通学を始めるための費用 年間の仕送り額 教育課程合計
48.3万円 92.1万円 416.7万円

出典:日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)」(2013年)

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