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生命保険死亡保障の必要額の見積もり方万が一の後の支出(葬式代)

死亡保障の必要額を見積もる際に、遺族の「生活費」や「住居費」、「教育費」などは、継続的に発生する支出ですから、一定の時期までの金額を見積もることになります。

一方で、死亡した後すぐに必要となるのが葬儀代などの一時的に発生する費用です。いつ発生するかわからず、ある程度まとまった金額が必要になります。

葬儀代は地域や宗派など個々の事情によりさまざまで、費用も大きく異なります。本来であれば親や親せきなど身近な人に目安を聞いてみるのがベストですが、話を聞く機会がないなど費用がイメージできないときには、統計データを参考にしてみてください。

また、「お墓」がない人は、葬儀代の他にその費用も考慮しておく必要があります。葬儀代同様、地域や宗派、墓石の種類などによって費用は大きく異なります。

最近では、お墓を持たないといったスタイルもあり、散骨や樹木葬、宇宙葬など、お墓のとらえ方は多様化してきています。自分はどのようにしたいのか、家族にどのようにしてあげたいのかなど、この機会に話し合ってみてください。

葬儀に関することは家族でもなかなか話す機会がありませんが、話す機会を持つことで、「費用をかけてほしくない」や「家族だけで見送って欲しい」などの意思を確認できるかもしれませんのでこれを機会に家族がどんな想いでいるのか話し合ってみてはいかがでしょうか。

<「葬式代」を考えるポイント>

  • 葬儀代の目安は親や親せきなど身近な人に聞いてみるのがベスト
  • わからないときには、統計データを参考にしてみる
  • 葬儀やお墓のスタイルは多様化しているため、どうしたいのか考えてみる

<費用を試算してみよう!>

(例)お墓はあるが、葬儀代にどれくらい費用がかかるのかイメージできないので、統計データの自分が住んでいる地域(東京)の費用を参考に見積もった

試算の仕方と結果

参考データの葬儀費用の合計 184.3万円 + α = 200万円

<参考データ>

葬儀で実際にかかった費用

(単位:万円)

地域 通夜からの飲食接待費 寺院への費用 葬儀費用一式 葬儀費用の合計
全体 33.9 44.6 122.2 188.9
北海道 19.4 30.8 88.2 161.7
東北 29.9 48.7 95.0 170.0
関東A 33.7 51.5 166.8 236.7
関東B 38.1 55.1 114.6 184.3
中部A 43.1 40.5 137.5 199.7
中部B 29.5 60.1 136.7 215.8
近畿 10.3 48.3 150.0 210.5
中国 16.2 32.8 76.4 153.6
四国 38.3 32.3 75.5 134.3
九州 29.3 34.3 117.0 194.0

※各項目の金額は費用を把握できている人の平均額のため、葬儀費用の合計と一致しない

※地域:関東A=茨城・栃木・群馬・千葉、関東B=埼玉・東京・神奈川、中部A=新潟・富山・石川・福井、中部B=山梨・長野・岐阜・静岡・愛知

出典:一般財団法人日本消費者協会「第10回葬儀についてのアンケート調査(2014年1月)」

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