保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

現在地
トップ > 生命保険 比較 > 生命保険の選び方 > 万が一の後の支出(生活費)

生命保険死亡保障の必要額の見積もり方万が一の後の支出(生活費)

死亡保障の必要額を見積もる際に欠かせない支出が「生活費」です(住居費や教育費、ローンは別途試算)。概算を算出するために、まずは現在の生活費を元に考えてみてください。遺族の生活費は、現在の生活費の7~8割程度をひとつの目安として概算を出してみると良いでしょう。

生活費は細かく把握する必要はありませんが、これを機会に調べてみたいという場合は、家計簿を1カ月だけつけて目安を計算してみても良いでしょう。毎月定期的にかかるものにプラスして、年に1度や数年に1度かかる不定期なものはないかも考えてみてください。

または、1年間の支出は 前年の貯蓄残 + 1年間の収入 - 本年の貯蓄残 で計算することができます。

毎月定期的にかかるもの 不定期にかかるもの
  • 食費
  • 水道光熱費
  • 通信費(固定電話、携帯電話、プロバイダなど)
  • 小遣い
  • 交通費(通学、通勤、ガソリン代など)
  • 駐車場代
  • 日用品
  • 被服費
  • 理美容代
  • 習い事や趣味代
  • 交際費
  • 医療費(病院代や風邪薬などの常備薬)
  • 保険料
  • 新聞代
  • NHK受信料

など

  • 家族旅行
  • 帰省費用
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 交際費(冠婚葬祭)
  • 年会費(クレジットカードなど)
  • 年払いの保険料
  • 車検費用

など

生活費を把握していない、または将来が読めないといったときには、統計データを参考にする方法もあります。年代別などの統計データがありますので、大雑把にでも概算を出してみると良いでしょう。

<「生活費」を考えるポイント>

  • 現在の生活費を元に遺族の生活費を考えてみる(住居費や教育費、ローンは除く)
  • 将来が読めないときは統計データを利用する

<費用を試算してみよう!>

(例)40代の二人以上世帯の場合(年齢40歳、女性)

試算のしかたと結果

生活費28万円(※1) × 7割 × 12カ月 × 期間47年(※2) = 約11,000万円

(※1)生活費:参考データ「1カ月の生活費」の「40~49歳の支出合計」から「住居費」「教育」を差し引いた金額を利用する

(※2)期間:参考データ「平均余命」の「現在の年齢から平均余命」を利用する

<参考データ>

1カ月の生活費

(単位:円)

年代 2人以上の世帯 単身世帯
~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60歳以上 60歳以上
食料 48,769 60,380 73,595 76,042 64,193 32,905
住居 39,650 24,214 16,839 17,576 17,055 15,419
光熱・水道 16,882 19,698 23,488 25,380 22,428 13,127
家具・家事用品 8,570 9,452 9,888 11,110 10,145 5,650
被服及び履物 10,898 12,574 14,891 14,750 7,679 4,656
保健医療 7,759 10,340 10,944 12,307 14,934 8,600
交通・通信 41,155 49,367 50,448 59,522 27,708 11,922
教育 4,177 13,006 29,050 24,126 711 9
教育娯楽 19,087 28,523 34,591 30,574 25,996 16,055
その他 45,988 46,421 58,236 90,232 58,685 36,478
支出合計 242,935 273,975 321,970 361,619 249,534 144,821

出典:総務省「家計調査 家計収支編(2013年)」

平均余命

(単位:年)

現在の年齢 男性の平均余命 女性の平均余命
30 50.93 57.09
35 46.09 52.19
40 41.29 47.32
45 36.55 42.49
50 31.92 37.74
55 27.44 33.07
60 23.14 28.47

出典:厚生労働省「簡易生命表」(平成25年)

同じカテゴリのページ

<<生命保険の選び方
目次を見る

このページの先頭へ

生命保険について調べる

生命保険について知る生命保険について 不安を解消しましょう

このページの先頭へ

  • 保険の比較 保険アドバイザーに無料相談