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生命保険死亡保障の必要額の見積もり方万が一の後の支出(住居費)

死亡保障の必要額を見積もる際に、大きな影響を及ぼすのが「住居費」です。遺族が住むところは個々の事情によりさまざまですが、大切なことは万が一の後、「どこで、どう暮らしていきたいか?」ということです。生活に最も大きな変化が起きる可能性が高いのでしっかり考えてみましょう。

万が一の後どのように暮らしていくのかは、現在の住まいごとに想定される選択肢がいくつかあります。自身がどう暮らしたいのか、また、その暮らし方に添ってどれくらいの住居費が必要になるのかという視点で見積もってみましょう。具体的な費用がイメージできない場合には、統計データなどを利用し、試算してみてください。

現在の住まいが「賃貸」の場合
ケース 見積もりの有無 見積もりの方法
そのまま住み続ける 現在の家賃 × 必要年数
実家に戻る 無(※1)
ほかの賃貸へ引っ越す 予定している家賃 × 必要年数
現在の住まいが「持家」の場合(※2)
ケース 見積もりの有無 見積もりの方法
そのまま住み続ける 維持管理費 × 必要年数
売却して実家へ戻る 無(※1)
売却して賃貸に住む 売却代金で不足する分
現在の住まいが「社宅」の場合(※3)
ケース 見積もりの有無 見積もりの方法
賃貸に引っ越す 予定している家賃 × 必要年数
実家に戻る(※1)

(※1)家賃相当の負担が必要ないか要確認

(※2)「団体信用生命保険」に加入していれば住宅ローンの返済なし

    参考:万が一の後の支出(ローン)

(※3)社宅に住み続けられない場合に要検討

<「住居費」を考えるポイント>

  • 死亡した後に「どこで、どう暮らしたいのか」を考える
  • 暮らし方に添って必要な金額を見積もる

<費用を試算してみよう!>

(例)現在住んでいる賃貸にそのまま住み続ける(家賃9万円、年齢40歳、女性)

試算のしかたと結果

家賃9万円 × 12カ月 × 期間47年(※1) = 約5,000万円

(※1)期間:参考データ「平均余命」の「現在の年齢から平均余命」を利用する

<参考データ>

平均余命

(単位:年)

現在の年齢 男性の平均余命 女性の平均余命
30 50.93 57.09
35 46.09 52.19
40 41.29 47.32
45 36.55 42.49
50 31.92 37.74
55 27.44 33.07
60 23.14 28.47

出典:厚生労働省「簡易生命表」(平成25年)

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