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生命保険生命保険の見直し方法見直しタイミングその5 離婚

<離婚したら死亡保障の見直しを>

離婚後には生命保険の見直しが必要です。見直しの方法は、離婚後の状況などで異なります。特にシングルマザーやシングルファーザーになった場合は「もしも」のリスクがアップするので、しっかりと見直しましょう。

子どもなしでシングルに戻ったケース

男女とも、子どもはなく離婚してシングルに戻った場合は、配偶者のために死亡保障を残す必要はなくなりますので、死亡保険を減額することができます。また、保険金受取人を親などに変更する手続きも忘れずに行いましょう。死亡保障の必要額は、独身と同様に葬儀費用など死後の整理費用分として300万円程度あればいいでしょう。

・子どもなしでシングルに戻った場合の死亡保障

子どもなしでシングルに戻ったケース

*事例で示した金額はあくまでも1つの例にすぎません。個別の状況により保障額は異なります。

シングルマザーやシングルファーザーになったケース

子どもを抱えて離婚し、シングルマザーやシングルファーザーになった場合、死亡保障は手厚くする必要があります。葬儀費用と子どもの教育費として、大まかな目安として1,000万~3,000万円くらいの死亡保障があってもいいでしょう(子ども1~2人、進路や持家かどうかによっても異なります)。

・シングルマザーの死亡保障

シングルマザーやシングルファーザーになったケース

*事例で示した金額はあくまでも1つの例にすぎません。個別の状況により保障額は異なります。

少し厳密に考えるなら、シングルマザー・シングルファーザーの死亡保障は、子ども自身とその子を託す相手に残すものとも言えます。自分に何かあった時に、子どもを誰に託すのかによっても保障額は異なります。親(子の祖父母)でしょうか、元配偶者でしょうか、あるいは兄弟姉妹(子の叔父・叔母)でしょうか。託す相手の経済力なども含めて、死亡保障を調整するといいでしょう。親に託す場合などは、受取人を子どもと親にしておくのも手です。

ただし、元の配偶者に子どもを託したくない場合は、遺言などで後見人を指定しておくことも大事です。保険の見直しと一緒にこの件もじっくり考えてみてください。

養育費を支払う側は?

子どもを引き取らない側にも、子どもに対する養育の義務はあります。そのため、子どもを受取人にして死亡保障をつけておいてもらうといいでしょう。元々入っていた死亡保険があれば、その受取人の中に子どもを加えてもらいましょう。そうした保険がない場合は、もしもの時の養育費の代わりになる程度の保障に新規加入するなど、子どもに残してあげる死亡保障を考えましょう。

・元夫の死亡保障(元妻が子どもを養育)

養育費を支払う側は?

*事例で示した金額はあくまでも1つの例にすぎません。個別の状況により保障額は異なります。

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