保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

現在地
トップ > 生命保険 比較 > 生命保険の選び方 > シングルマザー・ファーザーの家庭

生命保険人によって違う必要額と保障期間の考え方シングルマザー・ファーザーの家庭

<シングルマザー・ファーザー世帯の死亡保障の考え方>

シングルマザー・ファーザーがまず考えなくてはならないことは、自分に万が一のことがあった場合、残された子どものその後の生活費と教育費です。子どもを守るための死亡保障の必要額をしっかりと考えましょう。だれが子どもの面倒をみてくれるのかや、子どもにどのような教育を受けさせたいかによって準備する金額が変わってきます。

<シングルマザー・ファーザー世帯の死亡保障の必要額と期間はこう考える>

子どもが成長し、自分自身で収入を得るまでの期間の生活費と教育費を考えます。親の加入している年金制度によって、子が受け取れる遺族年金の金額が異なりますので、いくらくらい受給できるのか調べておきましょう。

例1.自営業、子ども一人(幼稚園)、住まいは賃貸

中学までは公立、私立高校、私立文系大学に進学を想定。万が一の場合は祖父母と同居

必要性 期間 考え方 金額
葬儀費用 一生涯   200万円
生活費 子どもが収入を得るまでの期間 不足する生活費×月数 2,880万円
住居費 × - - -
教育費 大学までの教育費 統計データから計算 930万円
必要額の合計 4,010万円

子どもがまだ小さいので生活費や教育費を必要とする期間が長く、公的保障も遺族基礎年金だけであるため必要額が大きくなります。

例2. 会社員、子ども一人(中学3年生)。住まいは持ち家

中学までは公立、私立高校、私立文系大学に進学を想定。万が一の場合は祖父母と同居

必要性 期間 考え方 金額
葬儀費用 一生涯   200万円
生活費 子どもが収入を得るまでの期間 不足する生活費×月数 840万円
住居費 大学在学時の住居費 家賃×月数 480万円
教育費 大学までの教育費 統計データから計算 440万円
死亡保障の必要総額 1,960万円

例1に比べ、子どもが大きいので、教育費の必要額は少なくなります。また、会社員の場合には遺族厚生年金もあるので、生活費の必要額も少なくなります。大学進学を機に一人暮らしを始めることを想定して、大学在学時の住居費を準備することも検討しています。

※教育費の参考となる統計データは「万が一の後の支出(教育費)」を参照

同じカテゴリのページ

<<生命保険の選び方
目次を見る

関連ページ

このページの先頭へ

生命保険について調べる

生命保険について知る生命保険について 不安を解消しましょう


このページの先頭へ

  • 楽天保険の総合窓口 保険アドバイザーに無料相談

人気保険ランキング