保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

現在地
トップ > 生命保険 比較 > 生命保険の選び方 > 養老保険

生命保険知っておきたい生命保険の種類養老保険

<死亡時も満期時も同額の保険金が受け取れる養老保険>

養老保険は、保障と貯蓄の2つの機能を持った保険です。死亡時には死亡保険金を、満期時には満期保険金(死亡保険金と同額)が受け取れます。また、高度障害(※)になった時にも保険金を受け取れます。

保障の続く期間(保険期間)を「10年間」あるいは「60歳まで」というように決めて契約し、保険料は満期まで払い込みます。保険期間の途中で亡くなり、死亡保険金を受け取った時、あるいは満期まで生きて満期保険金を受け取った時に保障は終了します。両方の保険金を受け取ることはできません。また、満期保険金の金額はトータルで払い込んだ保険料を概ね上回りますが、途中で解約した場合の解約返戻金は、それまで払い込んだ保険料を下回ることがあります。

※高度障害とは、「両目の視力を完全に失う」「両腕あるいは両足を失う」など、保険会社が約款で定めた障害状態を言います。身体障害者福祉法で定められた身体障害等級とは異なります。

<保険が付いた貯蓄として活用する>

死亡保障に必要な保障額を養老保険だけで準備しようとすると、保険料は高額になってしまいます。その理由は、死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができるため、その分他の保険に比べて割高になるのです。よって死亡保障を準備するというよりは「保険が付いた貯蓄」と考えて利用するのが現実的でしょう。同じ貯蓄でも、銀行預金ではお金を貯めるだけですが、養老保険なら、お金を貯めながら死亡時にはいつでも、まとまった保険金を受け取ることができます。

例えば、子どもの教育資金準備として利用する場合、満期を子どもの進学時期に合わせて、養老保険に入ります。そうすることで、満期保険金を学費として活用するとともに、保険期間中に万が一のことがあっても死亡保険金を学費として備えることができます。また、30年など長期で契約して、満期保険金を定年後の生活資金の一部に利用することもできます。

満期保険金の受取り方法は、一括で受け取る方法のほか、満期保険金のすべて、あるいは一部を据え置いて、年金として受け取れる場合もあります。さらに、急に資金が必要になった時には、貯まった解約返戻金の範囲内で貸し付けを受けることもできます。

養老保険のイメージ図
養老保険のイメージ図
同じカテゴリのページ

<<生命保険の選び方
目次を見る

このページの先頭へ

生命保険について調べる

生命保険について知る生命保険について 不安を解消しましょう

このページの先頭へ

  • 保険の比較 保険アドバイザーに無料相談