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生命保険知っておきたい生命保険の種類定期保険

<保険期間が定められた死亡保障>

定期保険は「10年間」「60歳まで」など、保険期間が定められており、この期間内に死亡または高度障害(※)になった場合に保険金が支払われます。保険金額が保険期間中一定の平準定期保険や、次第に保険金額が減っていく逓減定期保険・収入保障保険、保険期間中次第に保険金額が増えていく逓増定期保険などがあります。保険期間が短いと、途中で解約した場合の解約返戻金はほとんど無く、あってもわずかな金額なため保険料は割安です。そのため、一定期間大きな死亡保障を備えるのに向いている死亡保険です。

平準定期保険には「更新型」と「全期型」の2種類があります。

「更新型」は、例えば当初保険期間を10年とすると、10年後に保険期間は終了しますが、申し出をしなければ、再度保険期間10年で更新されます。これを自動更新といいます。一方、「全期型」は、保険期間が満了するとその時点で保障は終了し、更新はありません。

更新型の場合、更新時に保険料が見直されます。全期型は保険期間中の保険料は一定です。例えば図のように加入した場合、加入当初の保険料は更新型の方が全期型よりも安くなります。しかし、更新型は更新時に保険料が見直されるため、保障額に変更がなければ、トータルで払い込む保険料は一般的に更新型の方が全期型より多くなります。

全期型と更新型

※高度障害とは、「両目の視力を完全に失う」「両腕あるいは両足を失う」など、保険会社が約款で定めた障害状態を言います。身体障害者福祉法で定められた身体障害等級とは異なります。

<少ない負担で大きな保障を得られる>

定期保険は家計の負担を最小限に抑えながら、高額な保障を一定期間準備できます。そのため、遺族の生活保障として活用しやすい死亡保険です。また、専業主婦が子どもの小さい期間だけ保障を準備したい、住宅購入するまでの間だけ保障額を増やしたいなど、一定期間の保障を確保するのにも向いています。

定期保険の契約は、定期保険を単体(主契約)で契約する方法の他に、終身保険などにオプション(特約)として付帯することもできます。

定期(平準定期)保険のイメージ図
定期(平準定期)保険のイメージ図
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