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新生活の家計管理の手はじめは、銀行口座を分けるところから。

2015/03/27
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◆ 給与振込口座はどう決める?貯める仕組みも準備しよう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/7de76b7ff436e4ab9d28125d92d0653cb6a94cfa.82.2.14.2.jpg画像を拡大する社会人になったら、金融機関とのつきあい方や貯蓄方法も勉強しましょう!

家族がこの4月から新社会人になる、というご家庭もあると思います。自立した暮らしに欠かせない家計管理。最初が肝心です。仕事に集中して取り組むためにも、お金の出し入れのおおもと、銀行口座を今から整えておきましょう。

給与振込口座を指定する際、どのように決めますか?
著者のおすすめは、通勤経路にある金融機関に口座を開き、その口座を指定することですが、コンビニATM手数料がかからないネット銀行等を選ぶ方法もあります(※)。転勤の可能性が大きい人は、全国各地で使える郵便局の口座が便利です。

先取り貯蓄の仕組みも同時に作ってしまいましょう。
貯めてもすぐ引き出しそうな人は、給与天引きの財形貯蓄で貯蓄をするのはいかが? 給与から自動で引かれるので続けやすく、会社での手続きが必要なため解約しにくいというメリットがあります。投資をはじめたいと思っている人は、証券会社の口座を開き、安全性の高い公社債の投資信託(MMF)などで貯めるのも一手です。

◆ 銀行口座を分け、計画的に引き出すことでやりくりがカンタンに!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/caa2829bdc9f5b435790d03f6b78c08e5af56a50.82.2.14.2.jpg画像を拡大する銀行口座を用途別に分けて、計画的に引き出すと管理しやすいです。

普通預金にお金を残したままだと、給料日前に使いきってしまわないとも限りません。それを防ぐため、用途別に口座を作り、振り分けるとよいでしょう。

一つは、家賃や光熱費など毎月かかるお金が引き落とされる口座を作り、引き落とし以外では使わないようにします! それ以外のお金は別の生活口座に入れ、ひと月をそのお金で暮らせれば、やりくりできているというわけです。最近は、給与振込を一つでなく、複数の口座に分けて振り込んでくれる会社もあるようです。有効に活用しましょう。

引き出し方にもコツがあります。
お金がなくなったら下ろすのではなく、毎週「決まった曜日」に「一定額」を引き出すのです。週単位は使うペースがつかみやすく、おすすめです。ただ、お金を使いやすい週末前はやめたほうが無難です。

現金のやりくりに慣れたら、クレジットカードの利用を考えてもよいですが、収入の範囲で暮らすことを覚えるのが先決です。


※ATM利用回数に制限があるなど金融機関によって手数料が無料になる条件があります。

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記事を書いた人海老原 政子エムプランニング 代表 二級FP技能士/AFP

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
国内生保の生命保険募集人の経験から、ライフプランの重要性に目覚めFP資格を取し、FP業務を開始。都内・千葉県にてセミナーや家計相談、執筆を行う。子育て中の主婦の目線を活かした、わかりやすい保険や住宅購入、家計改善アドバイスを提供する。
HP:エムプランニング
google+:海老原 政子

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