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ロードバイクで自転車を楽しむなら、リスクの予防と備え方も知っておこう!

2015/03/31
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ロードバイクに乗るなら知っておきたいことは?

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健康作りやサイクリングに、ロードバイクなどスポーツサイクルに乗る人は多いでしょう。私自身も、10年ほど前からロードバイクを楽しんでいます。風を感じながら自力で走る心地よさは自転車ならではですね。

ロードバイクは、基本的に舗装道路を早く快適に走るための自転車です。軽量な車重で変速機を装備し、なおかつ細いタイヤに高圧な空気を入れているので、路面との抵抗が少なく速度も出しやすくなります。

このような特性から、ロードバイクは日常で使う自転車よりも、「転倒してけがをする」「車や人と接触する」などのリスクは高くなりがちです。

今回は、これからロードバイクに乗ってみようと思っている人に知ってほしい、リスクの予防策と経済的な備えについて見ていきましょう。

リスクを回避して自転車を楽しむためのポイントは?

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1.転倒してけがをするリスク
タイヤが細いため、曲がり角に砂や小石があると滑って転倒しやすくなります。また、自転車は車道走行が原則ですが、道路端には金属やガラスの破片などが散在していることが多く、滑ったりパンクの可能性もあります。道路状況には最新の注意を払って走りましょう。

2.車や人と接触するリスク
車に対しては、相手がよけてくれると考えず対向車や後続車に絶えず注意しましょう。人に対しては、商店街など人通りが多く道幅の狭い所はスピードを落とし、危険なら無理して走らずに押し歩きする意識も大切です。

予防してもリスクが発生する可能性に対してはどうするか? 通院でのけが治療なら手持ちのお金で賄えるかもしれません。しかし、人や車との接触事故の場合、状況によっては高額な賠償になる可能性もあります。そのためには「自転車保険」に加入する、「個人賠償責任保険」を自動車保険や火災保険の特約で付けておくなどの対策をとっておきましょう。

季節的にはこれから自転車のベストシーズン。危険を予知しながら乗ることや、賠償責任などのリスクに備えた上で自転車ライフを始めましょう!

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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