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病院代に備える2つの方法

2015/04/24
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備えの方法は2通り

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/cff48ebb80ac09209e96a530174a77077bfa1db7.26.2.14.2.jpg画像を拡大する家計的にも精神的にも、入院・手術は避けたいですね

病気やケガをして、入院や手術をするとお金がかかります。
そこで万が一の出費に備えるために、医療保険に加入している人も多いことでしょう。
医療保険に加入しておくと、入院や手術をしても保険金で支払いの負担を軽減することができる(※1)ので助かります。

このように、不意の出費に備えて予め保険に加入しておくのも良いのですが、そもそも出費自体がないに越したことはありません。
例えば、病気やケガが発生しないように体調管理に気をつけたり、適度に運動をして健康な体が維持できれば、病院のお世話にならなくても済みます。

医療費に対する備えには、自分の「体に投資」をして病気やケガをしないように備える「予防への投資(以下、予防投資)」と、健康を害してしまった時のために加入しておく「医療保険」のバランスが大切です。

予防投資の負担を減らす方法とは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a792d8a92fdd9a2f37d7802613cb24f4e9466518.26.2.14.2.jpg画像を拡大する予防投資のはずが趣味になることも?

予防投資をするお金を捻出する方法の一つに、医療保険の見直しがあります。
例えばある保険会社の一例で、40歳男性が入院給付金日額15,000円の医療保険に加入する場合の月々の保険料は8,226円となりますが、これを日額10,000円に減額すると5,531円となります。(※2)
同じ条件で女性の場合は入院給付金日額を15,000円から10,000円にすると保険料が8,098円から5,448円となります。(※2)

この差額分だけでは足りないかもしれませんが、これを元手にできれば新たな負担を抑えつつ予防投資を行うことができます。

予防投資の投資先の例には
・人間ドッグ、健康診断を受ける
・サプリメントを購入する
・スポーツジムに通う
などがあります。

病院のお世話にならなければ医療費はかかりませんので、家計の支出を減らすことができます。
また、お金のためだけではなく、人生を楽しむためにも健康でいつづけて医療費という出費をしないで済むようにしたいですね。

※1 入院や手術が保険金の対象になるかどうかは保険会社に確認が必要です
※2 実在する保険商品で試算。入院日数60日型、65歳払込終身保障、先進医療特約付

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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