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最初が肝心! いまからお金を貯める習慣を身につけよう

2015/04/27
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“先取り貯蓄”で貯蓄習慣を!

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この春社会に出て働き始めた人たちは、そろそろ初任給が支給された頃でしょうか。すでに使い道を考えている人もいると思いますが、ちょっと待ってください! 初任給が支給されるいま、身につけたい大切なことがあります。それは“貯蓄習慣”です。

具体的には、毎月の手取り収入(健康保険・年金などの社会保険料や税金を引いた後の収入)から、一定額を貯蓄として差し引き残りの収入で生活することです。これを「先取り貯蓄」などとも言います。

先取り貯蓄の方法としては、給与から天引きする財形貯蓄や、給与振込口座での積立定期預金などが始めやすいでしょう。 それではなぜ、貯蓄習慣を身につけることが大切なのでしょうか?

貯蓄は人生の“転ばぬ先の杖”?

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一般的に30・40歳代になると、住宅購入に伴う頭金やローン返済、子どもの教育費など多額の費用が必要な時期がきます。そのため、住宅購入資金や教育資金の準備方法で相談に来る人たちの中には「もっと早くからお金を貯めておけばよかった……」と言う人は少なくありません。

若い頃からコツコツと貯蓄をしておけば、将来の家計に余裕を持つことができます。例えば、子どもの誕生で妻が仕事を離れ収入が減っても、働けるようになるまでの支出増加分を貯蓄から賄えます。また、住宅ローンも種類によっては、貯蓄から頭金を多く出した方が低い金利で借りられ、返済額を抑えられる場合もあるのです。

教育費や住宅購入費は、新社会人にとってはまだ先のことに感じるかもしれません。しかし、同じ金額を貯めるなら早い方が毎月の負担は少なくて済みます。10年後に300万円を用意するとすれば、いまなら毎月2万5千円の積立ですが、5年後からだと毎月5万円の積立が必要です(利息は考慮していません)。

人生にはさまざまな費用が必要です。貯蓄習慣を身につけ早くからお金を貯めていけば、いざ多額の費用が必要な時が来ても、他の支出を減らして生活の質を落とすことなく希望する生活が実現できますよ!

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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