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火災保険の保険料を節約する二つのポイント

2015/05/08
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節約ポイントその一 〜自己負担〜

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e454337522eb941c25633e3601a9828cd3eb630e.26.2.14.2.jpg画像を拡大するどう安くするかは、アナタ次第

マイホームに損害が発生した場合に備えて加入するのが火災保険です。
万が一の際に重要な役割をしてくれる火災保険ですが、2014年に地震保険料が値上げになり、今後も値上げが予想されます。
少しでも家計への負担を減らすため、補償はなるべく減らさずに保険料を節約するポイントを二つご紹介したいと思います。

一つ目のポイントは免責金額の設定です。
免責金額とは自分で負担する金額のことをいいます。
例えば10万円の損害が発生して免責が3万円となっていた場合、自分で3万円を負担して残り7万円を保険で賄うということになります。
設定できる金額は保険会社によって異なりますが、免責金額を高めに設定することで保険料を安くすることができます。
免責金額を高くするということは、損害発生時の自分の負担が増えることになりますが、保険料を抑えるために少額な損害は自分で負担をして、高額な負担を保険で賄うというのも一つの方法です。

節約ポイントその二 〜契約期間〜

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e79fb0eb47db4881b9e4e83c3797ad46e1cccc83.26.2.14.2.jpg画像を拡大する家計とマイホームを守るため、補償内容を減らすことはお勧めしません

二つ目のポイントは長期契約です。
火災保険は最長で36年の長期契約をすることができます。
同じ補償内容(※1)でも1年契約だと保険料が19,000円、36年契約だと保険料が451,820円となります。

1年契約を36回更新すると支払う総額は
19,000円×36回=684,000円
となるのですが、長期契約にすることで
684,000円-451,820円=232,180円
約23万円得になります。
このように、火災保険は保険期間を長く設定するほど割安になります。

もし長期契約をして途中で建物を売却したり、他の保険会社に切り替えをするなどの事情で解約することになっても、一般的には未経過分の保険料が一定の計算の元で戻ってきます。
なので、長くその住宅に住むことが予想される場合はなるべく保険期間を長く設定して契約したほうが得になります。

ただし、保険会社によっては今年の10月から最長でも10年までしか契約ができなくなるので注意が必要です。
もし10年以上の長期契約をしたい場合は、早めに契約の変更をしておいたほうが良いでしょう。

※1 補償内容:北海道、築5年、延床面積130㎡、保険金額2500万円、耐火建築物、火災・落雷・破裂・爆発・風災・ひょう災・雪災・水災・盗難・水濡れ・衝突・騒じょう・破損

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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