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来年から始まる「ジュニアNISA」 その使い方と効果は?

2015/06/11
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未成年の証券投資 学びの場に

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d6e94224a32e1b15023ae1f44fc7304f73adccf0.43.2.14.2.png画像を拡大するジュニアNISAで早期の金融教育を!

いよいよ来年から始まる子ども向けのNISA(少額投資非課税制度)。

そのねらいは、「高齢者に偏在する金融資産を若年層に移転し、成長資金へと動かす」「世帯単位でみた非課税投資可能額の引上げ」など複数挙げられています。(※)

中でも、幅広い成果が期待できそうなのが、「未成年者の独り立ちまでの長期にわたる投資を促進」することで子どもが投資を学ぶ場になることではないでしょうか。

子どもの金融教育の一環として、親子で株式投資を実践してみる絶好の機会です。

株式投資を知ることで、世の中のお金の流れや会社と私たちの暮らしの繋がりが見えてきます。

経済や金融についての知識を早期に身に着けておくことは、将来、社会人になるときにも大いに役立ちます。会社を経営する、起業するということにも興味を示すようになるかもしれませんよ。

では、子どもと一緒に投資を学ぶにはどのように始めることが効果的でしょうか。

未成年が投資をするときの心得と効果

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/ebc19a24074f60c6bcc49e19b4e9fa7dbe165698.43.2.14.2.png画像を拡大するジュニアNISAの非課税投資総額は、最大400万円!

ジュニアNISAは、2016年1月から口座開設の申込みを開始し、購入開始は4月からできます。

「親権者等が未成年者のために代理して運用を行う」とされていますが、今から、子どもが応援したい会社を一緒に探し始めるとよいでしょう。

子どもが興味の持てるものは何でしょうか。ゲーム、ディズニーランド、文房具、電車それともスナック菓子、ケチャップ?子どもとの会話からいろいろ引き出せそうです。

あくまでも、ゲームではなく、「投資」は、会社を応援するということと、自分が出資したお金が世の中を巡るということを意識させることが大事です。

自分が出資した会社が生産するものが人気化して利益を上げれば、出資者もその果実を受け取ることができる、それが株式投資の運用です。会社の発展とともに、自分のお金が増えたり、配当金を受け取れたりすることも単純に嬉しいはずです。

反対に、株価が低迷した局面では、経済環境に照らして、会社の将来を見通してみるという体験もできます。

(※)財務省<平成27年度税制改正について>より

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記事を書いた人村松 祐子FPコスモス 代表  CFP®/1級FP技能士

<FP-RECOご当地FP®:神奈川県>
資産運用、経済・市場調査の経験を踏まえ、ひとり一人に合ったライフ&マネープランの設計を心掛けています。「わかる」を「できる」に導く資産づくりのサポート役として活動中。
ホームページ:FPコスモス

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