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“中食”の活用で家計改善はできるのか?

2015/07/28
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中食は増加傾向に!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/ce898da2f6909763570b38494cfc8937aa4b89e2.77.2.14.2.png画像を拡大する中食の利用が増えています

本格的な夏の到来で水分をとり過ぎで胃腸が弱り、食欲低下していませんか? こんな時こそ、栄養バランスの取れた食事を心がけたいですね。

とはいえ、忙しい毎日を過ごしていると栄養バランスを考えた食事は難しいもの。そんな時に便利なのが、総菜や弁当などの“中食”です。デパ地下、スーパー、コンビニなどで手軽に豊富なメニューが選べ、働いている人には料理の手間が省けて、外食するよりも栄養バランスも良さそうです。

実際に、家計の中でどれくらい中食や外食に支出しているのか。総務省「家計調査」(二人以上の世帯)によると、2014年の毎月の食料支出の平均額は約69,900円。そのうち中食(調理食品)は約8,700円、外食は約11,800円でした。

これを過去10年間で見てみると、外食は増減を繰り返していますが、中食は増加傾向にあります。なぜ、中食の利用が増えているのでしょうか?

中食の具体的な効果は?

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もう一つ別のデータをご紹介しましょう。楽天リサーチ『中食に関する調査』では、中食を利用する理由として「食事を作るのが面倒なため/後片付けが面倒なため」が40%で最も多く、次いで「食事を作っている時間がないため」が33%で続きます。

中食利用増加の背景には、働く人の増加や生活の価値観の変化があるでしょう。ライフスタイルに合わせて中食を取り入れられれば自分時間が充実し、外食減による栄養と家計改善など、心身の健康はもちろん家計改善に良い影響がありそうです。

例えば、自分時間を活用してスキルアップを図り、職場でのポジションアップで収入が増えるかもしれません。また、食生活の改善で健康になれば、医療費の節約と共に手厚い保障の医療保険も不要になり、保険料の節約にもつながるでしょう。

「疲れても毎日夕食を手作りしていた」「毎日残業で牛丼やラーメンばかり」という人は、中食を取り入れ自分の時間を作り、栄養バランスを整えてみましょう。心身の充実はもちろん家計改善につながりますよ!

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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