保険代理店の楽天インシュアランスプランニング㈱が運営する保険の比較検討サイトです。楽天保険グループの保険商品を検討中の方はこちらをご覧ください。

現在地
トップ > 楽天保険の総合窓口ニュース&リサーチ > 今から考えておきたい子どもの教育費

楽天保険の総合窓口ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

今から考えておきたい子どもの教育費

2012/05/29
この記事に含まれるキーワード

◆ 教育費はいくら準備したらいい?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f59679724bb0dffce94c4cefb256c58e1703e34b.82.2.14.2.jpg画像を拡大する子どもの成長はあっという間、早めに教育費について考えましょう

新学期が始まり、お子さんも学校生活に慣れた頃でしょうか。春の運動会に向けて校庭で練習する元気なかけ声が聞こえてきます…。
子どもの成長を間近で感じられるこの季節、教育費について考えてみてはいかがでしょう。

6・3・3の12年、早い段階から取り組んでいただきたい「教育費の準備」。
小学校入学から大学受験までは長いようで短いのです。お子さんの進路がまだ分からなくとも早めに対策していくことで、毎月の家計支出への影響も小さく、実行しやすい計画となります。

教育費と一口にいっても、小学校受験をするご家庭からすべてを公立でとお考えのご家庭までさまざまです。ここでは大学入学初年度にかかる費用を考えてみましょう。

日本学生支援機構の調査(※)によると、大学学部の年間費用は、国立・自宅外で約171万円(自宅109万円)、私立・自宅外が約236万円(自宅169万円)だそうです。これらの金額には「授業料や教材費」、「食費」、「住居費・光熱費」等が含まれています。
初年度は受験費用や入学金などもありますので、国立で約200万、私立であれば250~300万程度かかるのではないでしょうか。さて、どのように準備しますか?

◆ 貯め方はいろいろだけど…

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/7b98b7e83a869c706a9808c069923fcdeb04e7c2.82.2.14.2.jpg画像を拡大する学資保険、積立預金、子どもの教育費は計画的に貯めていきましょう

私の周りの子育て主婦に「教育費の準備、してますか?」と聞いたところ、学資保険や定期積立で備えているとの回答がある一方で、お子さんが生まれて学資保険に入るべきか迷った末に入らず、結局何も手当てせず何年も経ってしまった、という方がいました。

イザ自分で貯蓄すると決めても、自己管理による準備の場合、往々にして不意の出費などで預金を取り崩しやすいので、ひと工夫されると良いですね。

例えば、お子さん名義の通帳で預金をする。場当たり的に積み立てていくのではなく、給与口座から口座振替の手続きをして毎月計画的に積み立てる。さらに、子どもの成長とともにかかる費用も増えていきがちなので、その費用を加味して積立額を決める。

それを紙に書いて計算結果を残しておく。例えば、
幼稚園・・・1.5万×12ヶ月×2年=36万円
小学校・・・2.0万×12ヶ月×6年=144万円
中・高校・・1.0万円×12ヶ月×6年=72万円
                 合計で252万円
こうすることで、節目節目で積立状況をチェックすることもできますね。

予定利率が下がり、場合によっては支払った保険料より満期保険金額が下回ることも出てきた学資保険ですが、使い方次第だと思います。貯蓄が目的であれば、余計な特約はつけずにシンプルな設計だとより返戻率もアップします。
何より学資保険なら“高校卒業までに○○○万円”といった貯めるイメージがつかみやすく、保険契約なので“用途が決まっていて”“解約しにくい”というメリットがあります。ご自身できっちり貯める自信がない方や、こまめに積立額を調整するのはちょっと…といった方にはオススメです♪

やり方はいろいろありますが、必要な時期は決まっています。まさに「時は金なり」、教育費をこれから貯める方は早めに準備の方法について検討してくださいね。

晴れて希望大学に入学後は親子の協働作業、やりくり&アルバイトに励みましょう♪
(私は週3日程家庭教師をして晩ご飯も同時にGET! しましたw)

※出所:平成22年度学生生活調査(独立行政法人日本学生支援機構

  • mixiチェック
記事を書いた人海老原 政子エムプランニング 代表 二級FP技能士/AFP

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
国内生保の生命保険募集人の経験から、ライフプランの重要性に目覚めFP資格を取し、FP業務を開始。都内・千葉県にてセミナーや家計相談、執筆を行う。子育て中の主婦の目線を活かした、わかりやすい保険や住宅購入、家計改善アドバイスを提供する。
HP:エムプランニング
google+:海老原 政子

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天保険の総合窓口に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ