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住宅ローン相談に行く前にやるべきことは?

2015/09/29
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金融機関へ行く前にできることもある?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/ac7e254c02b4acc5aa37d7bbbc03323da102ee98.77.2.14.2.jpg画像を拡大する住宅ローン相談に行く前にできることもあります

マイホームを買う時、将来の生活を考えて、住む場所や住宅の種類を考えることは大切です。しかし、それ以上に大切なのは資金計画。中でも、ほとんどの人が利用する住宅ローンは、物件予算はもちろん、選ぶ商品によって借入後の返済額や繰上返済などの利便性も違ってきます。

住宅ローンは、基本的に銀行など金融機関から借りますから、まずは銀行へ相談に行こうと考える人は多いでしょう。しかし、ローンのことを何も知らずに相談に行くと、ローンの専門用語が理解できなかったり、モヤモヤとしたことに対して質問できないことも。

そうならないためには、まずは自宅でできることから始めましょう。居ながらにしてできることは意外と多いものです。さて、その方法とは?

ホームページの情報やコールセンターの活用を!

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ローン選びの第一歩として、金融機関のホームページで住宅ローン商品をチェックします。ホームページの情報だけでも、ある程度商品の概要をつかむことが可能です。また、金融機関によっては、「商品概要説明書」をダウンロードできる場合があり、借入のための収入要件や金利タイプ、諸費用の目安などが記載されていますので必ず目を通しましょう。

ネットの情報や商品概要説明書で確認しても分からなければ、金融機関のコールセンターを利用します。フリーダイヤルで、土日や夜間も相談できることが多く、さまざまな疑問に答えてくれて、ローンの売り込みをされる心配もありません。

ただし、コールセンターではローンを借りられるかどうかや、借入可能額などについては答えてく入れないことがほとんどです。あくまでも、住宅ローン商品の概要を確認するための手段ととらえておきましょう。

事前に住宅ローンを研究して理解しておけば、実際に金融機関に相談に行った時に迷いも少なく、主体的にローンの選択を決断できる可能性も高まります。ローンを具体的に選択する前に、金融機関へ直接足を運ばなくてもできることから始めてみませんか?

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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