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安心してください!「フラット35S」はまだ間に合いますよ

2015/12/15
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「フラット35S」締切日迫る!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d3a4e043640e3237eb401abc50733c2e2e00594b.53.2.14.2.jpg画像を拡大する省エネ性、耐震性の基準を満たせば、ローンの返済額を減らせます。

今年も年末の風物詩となった新語・流行語大賞が発表されましたね。大賞こそ逃しましたが、筆者一押しだったのは「安心してください」。不安な気持ちをほっこりと癒してくれる言葉です。

そこで「フラット35S」にまつわる「安心してください」を取り上げてみます。

フラット35は、返し終わるまでずっと金利が変わらない住宅ローン。中でも、今「フラット35S」に人気が集まっています(※1)。フラット35Sとは、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合、一定期間の金利を引き下げてもらえる制度です。

引き下げの幅は0.6%で、性能によってつぎの2つのプランに分かれます。また、中古住宅の場合も利用できます。
●金利Aプラン 当初10年間引き下げ
●金利Bプラン 当初5年間引き下げ

ところが、申込みの締切日は目前! 2016年1月29日までです。「購入のプランはこれから」という人は、いつまでにどうすれば間に合うのでしょうか?

「申込み」さえ済ませておけば利用できる!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/c95f701e8bf9b9e57ff090d053f9fca1be3a8f6a.53.2.14.2.jpg画像を拡大する賢い人は「使える制度を上手に使う」を実践してます。

結論からいうと、「締切日の1月29日まで」に、融資の申込みさえ完了していれば「フラット35S」が利用できます。家の引き渡しなどが完了していなくてもよいのです。

具体的には「本審査の申し込みが金融機関に受理された日」をもって申込み完了とされます。注文住宅の場合、完成までに時間がかかりますが、本審査の承認が降りた日から2年の間に資金を受け取れば、0.6%の引下げ対象になります。

もう1つ朗報があります。本来、この制度は予算枠がいっぱいになった時点で終了というものでした。筆者が住宅金融支援機構に確認したところ、今後の申込みについてはすべて受け入れるとのこと。ということは、予算枠を確保するため、慌てなくても大丈夫ですね。

制度の利用を優先して、マイホームの契約を急ぐのはよくありません。ですが、使える制度を知っておけば、返済額を賢く減らすこともできるのです。

ちなみに1月30日からの引き下げ幅は0.3%に縮小されます(※2)。
「安心してください!」まだ、申し込みには間に合いますよ!

詳しくはこちらを! 住宅金融支援機構ホームページ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(※1) 申請割合は8割を超える(住宅金融支援機構発表H27.11月速報値より)
(※2) 引下げ幅が年0.3%違うと総返済額は約87万円変わる
(融資率9割以下、借入額3000万円、金利1.55%、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、金利Aプラン)

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
google+:高木 惠美子

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