現在地
トップ > 楽天の保険ニュース&リサーチ > いくらかかる?子どもの教育資金をパパッと計算できる「ラブ育マネー」

楽天の保険ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

いくらかかる?子どもの教育資金をパパッと計算できる「ラブ育マネー」

2015/12/21
この記事に含まれるキーワード

ありそうでなかった待望の教育資金アプリ登場!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/648ce828c1154a4450e685a70b965d8c33c13bac.43.2.14.2.png画像を拡大する無料。開発: Plusr Inc.

「子ども一人育てるには、一体いくら必要なのだろう?」

普段、子育ての日々を過ごす人にとっては、毎日のように考えていることではないだろうか。毎月いくら貯めていけばいいのか、お金のやりくりをどうすればいいのか。しっかりと把握したいところだ。時には、家1軒を買うのと同じくらいの費用がかかるという言われるだけに、できる限り早めに情報は掴んでおきたいところだ。そんなあなたに今日は、このアプリをご紹介しよう。その名も「ラブ育マネー」だ。

筆者もかれこれ3年半ほどお金アプリを追いかけているが、実は、教育費関連のアプリは、ありそうでなかった初となる登場だ。それだけでも貴重なアプリだ。そして、この完成度がまたシンプルで素晴らしい。機能は以下の通り。

  • 貯め方リスト:ちょっとした心がけでできる、お金の貯め方がずらりと紹介。
  • 教育費の計算機:チェックするだけでズバリいくらというのがはじき出される。
  • ひろばで相談:子育てに励む人たちの悩み相談室



操作は至ってかんたん!教育費の目安はこれで十分!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/be2aa91dfeb77962caba7549d71bdaf3e5688df6.43.2.14.2.png画像を拡大する教育費がいくらかかるかをパパッと計算してくれる

タップするだけの超シンプル操作。メイン機能となるのが「 教育費の計算機」だ。 保育園・幼稚園からはじまり、小学校から大学まで、公立や私立などを選択していくだけで、教育費がいくらかかるかをパパッと計算してくれるのだ。もちろん、大学の細かい費用までを出すことはできないが、かかる教育費の目安は、これで十分なレベルだ。ライフプランを考える際には、もってこいのアプリである。



(まとめ)
意外にも、ありそうでなかったアプリだけに筆者も重宝している。実際に相談者にも紹介しているアプリであり、具体的にライフプランを作成する際に、筆者も活用しているほどだ。教育費の面倒な計算も、このアプリがあれば簡単に打ち出せる。教育費が気になる人は、いますぐダウンロードだ。これで少しは先の計画が見えてくるはずである。もちろん無料。



(ダウンロード)
https://itunes.apple.com/jp/app/rabu-yumane-zidomono-jiao/id981429289?mt=8

  • mixiチェック
記事を書いた人織田 昌典織田プロダクション 代表 CFP(R)

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
元ミュージシャン。経済の「け」の字も出てこないバックグラウンドから、ITバブルがきっかけで経済に魅了され、2005年よりFPに転身。20~30代を中心としたファイナンシャルプランナー事務所を運営。また最近は、スマートフォンをはじめとする最新トレンドを活用したマネー管理術を研究。セミナーも多数開催。
ホームページ:織田プロダクション
google+:織田 昌典

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ