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統計データで家計診断はいかが?

2016/01/13
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申年生まれは十二支の中で2番目に少ない人口

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/3dacc310f07e89f488f2e5cad30817f8cbbee260.77.2.14.2.jpg画像を拡大する今年の干支は申。よい年にしましょう!

今年の干支は「申(さる)」ですね。そこで、申年生まれの年男・年女の人口はどれくらいなのかを調べてみました。

総務省統計局「人口推計」によると、2016年1月1日時点の日本の推計人口は約1億2683万人。そのうち申年生まれの人口は991万人で、総人口に占める割合は約8%です。男女別に見ると男性480万人、女性512万人で、女性が男性よりも32万人多くなっています。

また、人口を十二支別に見ると、申年生まれの人は下から二番目に少なく、最も人口が少ない干支は酉(とり)。ちなみに、最も人口が多い干支は丑(うし)、次いで未(ひつじ)、子(ね)と続きます。

申年の始まりにちなんで人口関連の調査をご紹介しましたが、総務省統計局には、他にも「家計調査」という代表的な調査もあります。どんなことを調べて、どのようなことに利用しているのでしょう?

我が家の家計水準が気になったら?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/edfec2c274048161c4ba40d69cf1d5db80cb4a01.77.2.14.2.jpg画像を拡大する総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)」2015年11月分速報

家計調査の主な目的は、家計収支の実態を把握して個人消費の動向をつかむこと。調査方法は、無作為に選ばれた世帯が6ヵ月間毎日、収入と支出を記録する形で行われています。
調査結果は景気動向の指標や、消費者が買う商品やサービスの需要予測など、国の経済政策を考える時の基礎資料として利用されるのです。

家計調査で、世帯主35~44歳の主な支出を見てみると、食料が約7万円、光熱・水道が約1.7万円、交通・通信が約4.7万円などと、その月の支出が分かります(右図参照)。
「わが家の支出は一般的に見て多いの、少ないの?」とモヤモヤしたら、家計調査を目安にすると「我が家は食費が多すぎ!」などと気が付く点もあるでしょう。

家計調査には世帯主の年齢階級別以外にも年収階級別、住宅ローン返済世帯などの結果もありますので、自分の家計に近いデータを見たい人は、記事下のリンクを参照してください。
2016年はまだ始まったばかり。ムリな節約や、収支の赤字で悩んだら、調査を参考にして家計をセルフ診断し、収支を見直すきっかけにしてはいかがですか?

総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)平成26年(2014年)家計の概況」

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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