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「サルのことわざ」から家計のこと考えてみました

2016/01/20
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さすがの教え、家計に活かせる?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/b0557ba3368fad3d59595845720f41cfd3d03461.53.2.14.2.png画像を拡大する「見ざる」は家計にとって、よい教えとはいえませんね。

いよいよサル年のスタート。「サル知恵」という言葉もあるように、サルはかしこい動物。ならば、サルから学べることはないかと考えるも、サルに聞くわけにもいかず……。

そこで、だらだら感も抜けきらない年初めは、難しい話はやめ「サルのことわざ」でも見てみましょう。ちょっとだけ、家計へのいましめが学べそうです。

■見ざる聞かざる言わざる
日本で最も有名な三猿といえば、日光東照宮の三猿ですね。サルは馬の守護神とされていることから、神馬をつなぐ神厩舎(しんきゅうしゃ)に彫られているようです。教えは、都合の悪いことや余計なことは、見ない、聞かない、言わないほうが無難だということ。

さて、家計ではどうでしょう? 家計に限っては、この姿勢はよくないですね。誰しも、やり繰りや投資の失敗部分については、「見ざる」で済ませたいものです。でも、見たくない現状に向き合わなければ、何も変わりません。ここは「逃げざる」といきましょう!

まだまだあります! 「サルのことわざ×家計の気づき」

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f05a5162d7f8319207db49bc7fa4fe97fd5b9501.53.2.14.2.jpg画像を拡大する「極楽、極楽…」どっしり落ちついた家計は理想ですね。

■猿猴(えんこう)が月を取る
これは、猿が井戸に映った月を取ろうとして、水におぼれたという故事から、身の程知らずの望みを持つと、失敗することのたとえです。

家計の場合も、ママ友や、職場の同僚に引けを取らないようにと、見栄を張り過ぎた買い物をしてしまったり、毎月のやり繰りがカツカツになるくらいローンを組んでしまったりってありますね。収入に見合った生活をしないと、いつかシワ寄せがきます。出費をコントロールする力、ガマンする力を鍛えるべきと気づきます。

■猿も木から落ちる
木登りの得意な猿でも、時には落ちるように、その道に優れた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。

やり繰り完璧な家計でも、リストラ、自然災害、病気など、なにが起こるかわかりません。今は順風満帆でも、ある日突然、お金に困るという事態もありえます。気構え、そして備えをしておくことの大事さを思い出させてくれますね。

今年の家計も、温泉につかるサルのよう、平穏でありたいものですね。

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
google+:高木 惠美子

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