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【実例】30歳会社員年収300万円、子どもが生まれたら入る保険は?

2016/05/10
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真っ先に検討したい保険はコレ!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f7a791564ab7b57619a20db477f8c43ef54bce48.26.2.14.2.jpg画像を拡大する安心だからと加入のしすぎもよくありません

世帯主の身に何かあった場合に、子どもを経済面から守る方法の一つに生命保険があります。
保険は加入すればするほど安心できるようになるかもしれませんが、その分支払う保険料の負担も大きくなります。
備えたい内容を見極めて、家計が保険料に圧迫されないようにしたいものです。

色々なリスクを想定してそれぞれに備えることはとても大切ですが、子どもが生まれたときに優先的に加入の検討をお勧めしたいのは、世帯主の死亡保険です。
世帯主死亡後に、配偶者や子どもの生活の助けになるような設定で加入しておくと良いでしょう。

保険料は必要経費!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/118faf30d1760ec9f75792f5a6b213a24383fd7b.26.2.14.2.jpg画像を拡大する家族のことを考えた設定が理想です

死亡保険金の受け取り方には大きく分けて「一括受取タイプ」と「年金形式受取タイプ」の2つがあります。
このうち、遺族の生活の助けになるように加入するのなら、「年金形式受取タイプ」のほうがお勧めです。
これは「収入保障保険」と呼ばれる保険で、契約時に世帯主死亡後に毎月受け取りたい金額と期間を設定します。

受取金額の設定の目安は

(世帯主死亡後の生活費)−(遺族年金)

とし、受取期間は

(22歳)—(一番下の子の年齢)+α

とします。
「+α」というのは、何らかの理由で順調に進学できなかった場合に備えて、少し長めの設定をお勧めしています。

十分な預貯金がない場合は、追加で「一括受取タイプ」の保険を掛け捨てでお葬式代程度を用意すると良いでしょう。


ちなみに、30歳男性の場合、
・ 収入保障保険 保険期間25年 年金月額8万円 → 保険料月額2,144円
・ 定期保険 保険期間25年 保険金額 300万円 → 保険料月額759円
となります(※)。

他に、働けなくなった場合や病気やケガによる入院・手術に備える保険もありますが、これらは必要であれば検討すると良いでしょう。

保険を使うことがなく期間が満了した場合には、支払った保険料は無駄になってしまいます。
しかしだからといって保険の加入を損得では考えず、家族の未来を守るための必要経費と捉える必要があると私は考えます。


※ご利用される商品によって設定や保険料が異なります。
詳しくは保険会社などにお問い合わせください。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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