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車両保険に加入するときはこの特約の付加を検討してみよう

2016/06/21
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そもそも車両保険とは

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/830360ab6ee15f7c544bd43eb0f66855b950e84a.97.2.14.2.jpg画像を拡大するいくら注意しても避けられない事故もある

自動車の運転中の万が一に備える自動車保険。自動車保険はいろいろな補償が組み合わされていて、補償と保険料との兼ね合いで頭を悩ます人も多いでしょう。
特に車両保険は保険料が他の補償に比べると感覚的に高く感じ、加入するか悩んでしまうと思います。
そんな中でも車両保険に加入される場合には是非加入を検討してもらいたい特約を筆者自身の事故事例を元にご紹介します。

車両保険は、自分の車の修理費等を補償する保険です。

車両保険には「一般車両保険」と「車対車+A」という2つのタイプがあります(名称は各保険会社によって異なります)。

車対車+Aでは、相手が確認できる車同士の事故、盗難、台風・竜巻などの水害、火災・爆発、落書き、窓ガラスの破損などを補償します。

一般車両保険では、車対車+Aの補償にプラスして、当て逃げや電柱やガードレースへの衝突した場合などの自損事故の場合も補償されます。

保険金額は、車種や装備品、年式によってある一定の範囲内で設定することができます。

車両保険に加入するときに検討してもらいたい特約とは

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/eadf78eff5664fd9f324fbcfbe6da25bdc83d4d9.97.2.14.2.jpg画像を拡大するちゃんと補償内容を確認して加入しよう!

車両保険に加入するときに検討してもらいたい特約は、「車両保険無過失事故特約」です(各保険会社によって名称は異なります)。

この特約の内容を先日の筆者の自動車事故を例にとって説明します。

筆者は先日、自動車を運転中に後ろから追突されました。停車中だったため、過失は私が0(ゼロ)、相手が10となりました。

私の車の修理代は100万円ほどかかるとの見積もりでしたが、車の時価が60万円ということで、相手方の保険からは60万円しか給付されず、残り40万円は自分で出すか、車両保険を使って捻出する必要がありました。

車両保険を使うとノンフリート等級が3等級ダウン、割引も事故有等級となり、大幅な保険料アップとなります。

これを読んで「自分に過失がないのに、自分が修理代を払ったり、保険料がアップするなんて納得いかない!」と思った方は、「車両保険無過失事故特約」を付加することを検討してください。

車両保険無過失事故特約は自分に過失がない事故の場合に車両保険を使ってもノンフリート等級が下がらない特約です。

この特約が付加されていれば、今回の事故の車の修理費用の負担や保険料のアップはなく、気持ちよく修理することができます。

筆者の車(コンパクトカー)の場合のこの特約の保険料は年間約800円でした。

自動車保険の特約は複雑で、えてして保険料だけを見て付加する、しないを考えてしまいがちですが、万が一の時に納得して使えるように、補償の内容をしっかりと理解して付加する、しないを考えてください。

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記事を書いた人中野 敦成LBプランニング 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:大阪府>
理系大学卒業後、SEとして勤務。2005年から金融機関勤務経験なしから独立FP事務所を開設。FPとしての専門性を持ちながら一般の方目線でのセミナー、執筆に定評がある。 普段は大阪の事務所で個人向けの家計、運用相談を行っている。
HP:LBプランニング
google+:中野 敦成

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