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ガンになった時などの治療の選択肢が拡大!あなたの保険は大丈夫?

2016/07/08
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「患者療養申出制度」が4月からスタート

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治療には、健康保険の使える治療とそうでない治療(自由診療)があります。これらを組み合わせた治療(混合診療)は健康保険が使えず、全額自己負担となっていました。この仕組みが変わり、平成28年4月から一定の要件を満たせば、混合診療でも健康保険適用部分は通常の自己負担割合で治療が受けられるようになりました。

この新制度によって国内未承認の医薬品などを使用する治療や、国内承認済みであっても保険適用外の医薬品を使用する治療が受けやすくなりました。

・患者申出療養をすでに別の医療機関で実施している場合:審査から承認まで原則2週間
・患者申出療養として初めて治療を実施する場合:審査から承認まで原則6週間

このように、申出から承認までも迅速です。
がんの治療方法が進化している昨今、自由診療も治療の選択肢として増えていくのではないでしょうか?

加入の保険を見直そう

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とはいえ、治療の費用はまだまだ高額です。治療法は見つかったけれど費用が支払えないという悲しい結果にならないようにするには、やはり医療保険やがん保険に頼らざるを得ません。

自由診療は先進医療と異なります。つまり、既存で加入している先進医療特約では自由診療は保険金が給付されません。

保険で自由診療もサポートしたいなら、自由診療の実費も補償するとうたっている保険や、診断給付一時金の大きい保険に加入する必要があります。実費補償の保険であれば治療がどんなに高額になっても安心ですね。また、診断給付の一時金タイプのものであれば300万円から500万円は準備したいものです。

現在がん治療をはじめ、様々な治療が進化をしています。治療が進化すると保険会社も新しい保険の開発をします。また、保険会社同士で良い保険を出そうと競争もしています。自分の加入している保険では治療費が賄えないという事がないように、改めてご自分の加入している保険を見直してみてはいかがでしょうか?

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記事を書いた人廣木 智代HAPPY LIFEPLAN CFP®

<FP-RECOご当地FP®:栃木>
心と体とお金の健康バランスをコンセプトに相談、セミナー、執筆を実施中。地元栃木を中心にお金に賢くなるお手伝いを様々な面からサポートしています。 HP:HAPPY LIFEPLAN

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