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我が家のダメージコントロール(損害の減少)

2016/07/08
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予防(損害の回避)とダメージコントロール(損害の減少)

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/06e941f03b61407c8328cfbbd134135e3ab15b89.80.2.14.2.jpg画像を拡大する発生した損害を極小化するのがダメージコントロール

損害の発生を未然に予防できればよいのですが、予防できずに損害を被った場合に、発生した損害を最小化するための応急措置がダメージコントロールです。
もともとは、戦闘時に火災、衝突、爆発などが発生した艦船において、火災、爆発を鎮火し、浸水を静止して沈没を免れるための行動を指す軍事用語です。

太平洋戦争のミッドウエイ海戦において日本の主力航空母艦4隻はわずか数発の爆弾で発生した火災と爆発を鎮火することができず、4隻とも自軍が処分せざるを得ない状況に追い込まれたのは有名な史実です。
また主力戦闘機であったゼロ戦はパイロットの座席に防弾版がなく、ガソリンタンクもゴムでシールドされていなかったので、一度射撃を受けると容易に撃墜されたのです。

日本軍には発生したダメージをコントロールしようという発想が小さかったといわれています。
攻撃をしていれば攻められることはないという考え方が強かったのだと言えます。 攻撃重視、防御軽視は日本人の国民性かもしれません。

我が家に必要なダメージコントロールを考えてみる

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/cf6df2c5f8a2c48d11799f1488e51c247ac6ab87.80.2.14.2.jpg画像を拡大する発生しうる損害をリストアップして対策の必要なものを選ぶ

それでは、現代に生きるあなたの家庭のダメージコントロールはいかがですか?
まず、どのような損害が発生しうるか学習しておき、さらに自分の価値観としてその損害を許容できるか否か判断します。そして、許容できないと思われる損害には対策を勉強して実施しておく必要があります。

金銭でカバーできる損害は貯蓄や保険でコントロールする必要があります。金銭でカバーする必要がある損害は何があるかリストアップして対策が打てていますか?さらに金銭でカバーできない損害はどのようなことがあるでしょうか?

目先の庶務的なことで目一杯の生活を送っていると、人生にとって本当に大切なことを見失う可能性があります。家庭という船を沈めないことが最も大切なことではないでしょうか。
一度我が家のダメージコントロールを考えてみてください。

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記事を書いた人齋藤 真衡株式会社 回(Kai) 代表取締役

自分がものごとを選択して決定できない状態、いわゆる意思能力の喪失に対する備えは、 人生の後半生に不可欠な”もう一つの保険”と言えます。いつかは必ずやってく る死と認知症をはじめとする生前における意思能力の喪失への備えを ”Happy Ending カード”を起点に提供していきます。
ホームページ:株式会社 回

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